サロン経営・サロン集客を「月間の数字」で見ると疲れません?

こんにちは。田村です。サロンってよく、

  • 月間売上 ○○万円
  • 月間客数 ○○人

みたいな感じで、月間の数字を、よく重要視します。

でもですね、それって正解のようで間違いです。

そのままのスタンスですと、サロン経営そのものに疲れてきますよ?

 

キホン、全て「年間」で考えてみる。

サロンの数字はキホン、「年単位」で捉えるほうが健全です。

モチロン、「月間の数字を把握しておくこと」は、大切。

しかし、月単位の数字ばかり気にしすぎると、単純に疲れます。

 

さらに言えば、数字は年間スパンで見て、検証すべきです。

しかも「月間の数字」というのは、あなたが3,4ヶ月前に行動したことの結果。

ようするに、

「今月の売上がいくらになるのか?」

これを考えたり、心配するのはナンセンス。そうではなく、

「3ヶ月、4ヶ月後のために、今できることは何か?」

と考えた方が、間違いなく上手くいきます。意味のない心配は、エネルギーのムダです。

 

サロンは日銭が入ってくることに問題がある。

まぁ、これを言い出しても仕方ないのですが、サロンって日銭が入ってきてしまいます。

特に個人サロンの場合、これが「日当」のような錯覚をもつのも、ムリはありません。

ただし、これは錯覚です。

 

多くの会社、特に企業間でビジネスをしてるところでは、

「今やった仕事の集金は、2ヶ月後、3ヶ月後」

みたいなのが普通です。

当然、年間単位で予算を組んだり、収支を見ています。

ホントはサロン経営も、その視点をもったほうが、健全な経営に近づきます。

 

月間売上は上下して当たり前?

ちなみに月間の売上なんて、ほとんどのサロンでは上下して当たり前です。

そもそも、繁忙期が存在する時点で、上下することは決まっています。

であるなら、月の売上や集客状況に、一喜一憂しないことです。

年間で予算を達成すればいいのですから、今月の売上で落ち込むとか、本当にナンセンスなのです。

 

年間目標を達成するために、今すべき事はなに?

まずは、年間の目標から考えていきましょう。

イメージしづらい方は、半年ほどの計画でもかまいません。

そこを起点に、

「今すべき事」

をハッキリさせましょう。

個人サロンが「ゼロから月商100万をつくる」7つのコツ

では、まさに、

あなたが、今やるべきことをハッキリとさせる。

というカタチに作ってあります。

「結果を変えたいけど、今すべきことに迷っている。」

という方は、参考にしてみてください。

真剣に取り組めば、あなたの中でボンヤリしている事。モヤモヤしている事が、クッキリと見えてきます。

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