美容室やエステのノベルティ|つまらないから「うまい棒」使ってもいいのでは?

「ノベルティ」ってありますよね?分かりやすいところで言えばネーム入りのボールペンとか。チラシを兼ねたポケットティッシュなど。ダメとは言わないけど、なんかつまらない。オモシロイ方がきっと良いハズ!って思うのです。

 

念のためはじめに説明しておくと・・・。

ノベルティ(novelty item)とは、原義では「珍しい事象や物」を指すが、近年では「企業が自社や商品の宣伝を目的として、それらの名称を入れて無料配布する記念品」を指す。 ノベルティを媒体とした広告をスペシャリティ広告(特殊広告)ともいい、プレミアム(景品)とは区別される。

出典|Wikipedia

といったモノです。

 

ノベルティに「うまい棒」とか

もう記事タイトルに書いてしまっていますが。^^;

たとえば「うまい棒」とか。そう、アノ駄菓子です。原価は1本10円ほど。調べたところ、

「うまい棒のパッケージ自体に印刷して制作する」

となると、なんとコストは10倍になってしまいます。(笑)

顧客だけに配る場合はアリとして(それもオモシロイけど)、不特定多数の方に配るにはちょっと・・・というコストですよね?

 

チラシを直接「巻く」とか

そこで考えたのですが、たとえば「チラシ配布」のオマケ的に使うなら、

「うまい棒にチラシを直接巻きつける」

というのでも、十分なのではないかと。これならコストは低いままです。

 

こんな感じに。(手元にチョコ棒しかなかったので代用。^^;)

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ポイントは、

  1. うまい棒(ないし他のお菓子)とスグ分かる事。
  2. チラシの存在も少しアピール。
  3. 何のチラシか?分かるように工夫すること。(これは口頭で伝えるのもよし)

あたりですね。

まず、メジャーなお菓子は安心感があります。続いて、チラシの存在が薄すぎると、何をしているのか分かりません。そして何より、

「何のために配っているのか?何のチラシなのか?」

伝えることが重要です。たとえば僕なら、

こんにちはー。藍住町の美容室「たむたむ」です。1月にオープンしたばかりで、今オープンキャンペーンやってます。よかったら、ご覧になってください!あ、よかったら「うまい棒」どうぞ!!(笑)

みたいな感じで配ります。よく、チラシとか配布してる人って、

「やらされてる感満載」

で配ってるでしょう?アレ、NGです。あなたのサロンなのですから、当然、明るく笑顔で。

タダでうまい棒配っているのですから、それだけで人によっては会話になる可能性だってあります。少しでも接触時間が長引けば、来店される可能性だって上がるのです。

 

余談ですが、昔店長としてサロンに勤務していた時代。よくチラシの手配りをやっていたのですね。で、面白いくらい、スタッフによって反応率に差が出るのです。

スタッフによっては、そのまま1日に何人もお客さまを連れて帰ってきます、これは、ポスティングでは見られない現象です。

考えてみれば当然の話。チラシを手配りしている場合、渡された相手は「配っている人」を見て、行くかどうか判断します。

極論で言えば、「あなたがステキかどうか?」にかかっているのですね。

 

他にも色々ありそう。

うまい棒なんかは「棒状」なので、使い勝手もよくていいかなと感じます。食べても美味しいですし。^^

ただ、大切なのは、

「誰に配るか?」

というところです。客層によっては「うまい棒」は喜ばれないかもしれないし、場合によっては怪しまれる可能性もあります。

特に、小さなお子さんなんかに渡す場合、細心の注意を払いましょう。食品ではありますし、大人連れでない子供に渡すのは賢明ではないかもしれません。

この辺りは十分に考慮したいものです。

 

実験してみます。

とはいえ、ここまで「アイデアレベル」でお話してきました。このままではオモシロくないので、実際に近日、実験してみます。

反応率も考えると、3ヶ月くらいの検証期間は最低でも必要でしょうが、やってみる価値はあるなと。なんだか、オモシロそうでしょ??

そうそう、仕事って本来、オモシロイものなのです。

精神論ギライな僕が掲げた理念は、精神論っぽかった。

でもお話しましたが、僕は、

「仕事ってオモシロイ!!」

という事を1人でも多くの方に伝えるために。今年も活動していきます。^^

 

 

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