僕がポケモンGOをやらない「接客上の」理由

こんにちは、田村聡です。

ポケモンGO、ついに上陸しましたねー。大人もやりまくってるし、きっとオモシロイのでしょう。でも、僕はやりません。(笑)

これには、ある「接客上の理由」が存在します。

理由は3つ。

僕がポケモンGOに手を出していない理由は、3つ。

(理由1)単純に忙しい。
(理由2)間違いなく2歳の娘がハマる。^^;
(理由3)接客上の理由。

まぁ、1と2は個人的なアレなのですが。今日は3つ目の理由。

「接客上の理由」

について、お話します。

 

お客さまがやってるから、やらないという選択

まず、僕の場合。サロンの客層の過半数が、ポケモンGOをすでにやってるハズです。僕は、ゲームそのものには興味があります。でもやっていない。

ポケモンGOについては、ほぼ知らない。この状況なら、知らない方がいいと思っています。だって間違いなく、接客中に、話題出そうじゃないですか?

この時、2つの考え方ができます。

 

(1)皆やってるから、自分も知っておいた方がいいかな。

はい、こう考えるのが普通。

 

(2)皆やってるから、自分も興味はありつつ、中身は知らない方が、お客さまの話を聴きやすいな。

コレ、僕のパターンです。

 

ハマってるモノの事を「話したい」のが普通

多くの人は、自分が興味を持ってるもの、ハマってるモノの話になるとアツくなってきます。僕がポケモンGOに詳しくなれば、一緒に盛り上がってしまうでしょう。

おそらく、世の中の多くの美容室で今、この話題で盛り上がっているハズ。でも僕は、

「お客さまの話を、聞いている方がいい。」

って考えています。

 

「会話は盛り上がった方がいい」という勘違い

サロンでの会話って、盛り上がった方がいいと思ってませんか?

コレ、思いっきり勘違いです。中には、あなたとの会話を楽しみたいという方も、一定数はおられるでしょう。でも多くのお客さまは、そう思っていません。

一見そう見えるお客さまも内心は、

「今日は静かに過ごしたいなぁ。」

「一生懸命、話しかけてくれてるから話しなきゃ。」

なんて、思ってたりするモノです。

 

ウソは言わない

「僕も興味あるけど、まだダウンロードしてないんですよー。」

「アレ、やっぱオモシロイですか?えー、気になる。どんな感じなんですか?」

わざとらしくではなく、

・ホントに興味はある。
・ホントに詳しくない。
・ホントに話を聞きたい。

自分がこうあった方が、お客さまは気分良いのです。

 

ぶっちゃけお客さまは・・・

ちょっと反感を買うかもしれませんが、ぶっちゃけ、

「あなたの話を聞きたい人」

なんて、お客さまの中にごく一部しかいません。

(※ここで言う話とは、世間話のこと。)

そうではなく、「あなたに話を聞いてほしい人」が9割なのですね。

 

お客さまも大人なので、聞いてくれてはいます。でも、覚えておいてください。

・あなたの子供の話
・あなたの家庭の話
・あなたの彼氏の話
・あなたの趣味の話
・あなたの飲み会の話

そんなのお客さまは、興味ないのです。(笑)

でも、自分の話は聞いてほしい。それがお客さま。だからいつも、

「聞いてあげられる人になる。」

まぁコレが出来れば、接客は9割オッケーじゃないかなーって思いますよ。^^

 

僕らは接客業じゃない

ちなみにですが、僕はサロンって接客業じゃないと考えています。

  • 美容室ならデザイン業
  • ネイルサロンもデザイン業
  • エステサロンは美容業
  • リラクサロンは癒し業
  • 整体サロンは治療業

本来の業は、ここにあるハズ。

「お客さまは、技術だけにお金を払っているワケじゃない。」

確かにそうですが、

本当に対価を支払っているのは、提供される技術に対して。

レストランなら、その商品に、最も力を入れるべきなのではないでしょうか?

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