毎日が夏休み!を大人になって実現してみたら・・・

こんにちは、田村聡です。よく大人が、

「いつか事業を成功させたら、自由な時間を毎日楽しみたい。」

みたいなこと、言いますよね?僕も同じことを考えていました。

でも、ある時をキッカケに、「毎日が夏休み」な状態を体験することに・・・。その結果、なにを感じたのか?100%主観のみで語ります。

1ヶ月の完全休暇

まず、僕は1ヶ月の完全休暇をとる事になりました。いろんな条件が重なって、そうなったワケですが、それ以降も、

週に数時間の仕事量で大丈夫。暮らしていける。

という状態が、一度でき上がってしまったのですね。ひとまずは、1ヶ月。本当に仕事量はゼロで過ごすことにしました。どうなっていくのか?知りたかったという部分もあります。

 

まずは、なかなかの開放感

まぁひとまずは、なかなかの開放感なのです。僕は趣味が釣りなので、朝晩はほぼ毎日釣りに・・・。

逆に、それまでよりも早起きになりましたね。3時とか4時起きですよ。毎日。(笑)

 

釣り

 

毎日、ほぼ同じ場所に通ってるものですから、明らかに「定年後の釣り師」のおじさまとも仲良くなります。(笑)

「兄ちゃん、仕事してないの?」

って。^^;

 

コレ、夢のような生活・・・

1週間くらいすると、

「コレ、もう夢のような生活を手に入れたかな。」

って、本気で思いました。実は夢なんじゃないかって、ホントに思うものなんですね。^^;

 

ビーチ

 

1年の半分は沖縄で・・・なんて、色んな妄想も膨らみます。だって、やろうと思えばやれるのですから。

 

毎日が花火大会

で、3週間が経つ頃・・・

「これ、毎日が花火大会みたい。」

って感じ始めました。僕、お祭りとか好きなんです。でもね、アレって1年に数日だからいいんですよね。きっと。

 

花火

 

もし、毎日お祭りやってたら、毎日は行かないでしょう。当然ながら。^^;

「いつでも行ける。」

って状態って、行かなくなりますものね。

 

永遠の趣味でも、飽きる・・・

僕は、子供の頃から釣りが好きで。一生の趣味だなって思ってます。でも、そんな趣味でさえ、本当に1ヶ月とかいう単位で毎日やると、飽きてくる。そんなに特別感もなくなってきて、

「今日は行かなくてもいいなー。」

みたいな日が、徐々に増えてきます。そして・・・

 

制限があるからオモシロイ

本当に毎日が、

「1日最低限、コレだけやってね。1時間もかからないから。あとは自由にしてていいよ。」

という日々だったら・・・。

間違いなく、イヤになってきます。

まるで、ルールがないサッカーやってる気分になります。

サッカー

 

ディフェンスがいないサッカー。

面白いでしょうか??

ディフェンスはいないので、点は取り放題。誰にもゴールを邪魔されないので、ストレスもない。でも・・・

 

実は仕事が1番オモシロイ

結果、たった1ヶ月で出てしまった結論。

「結局、仕事が1番オモシロイ。」

僕は、そう感じてしまいました。数年前、ある方に聞いたことがあって。

「もう、働く必要ないじゃないですか?なんで仕事してるんですか?」

と。その返答は、

「そんな毎日なんて、スグ飽きるんですよ。楽しいのは最初だけで、すぐ嫌になりますよ。」

でした。モチロン僕には納得できませんでしたが、今は分かります。これ、ホントです。

仕事

 

2週間休んでない・・・

先日、休みを頂いたのですが。これ、

「気づいたら休んでなかった。」

という感じで。

でもコレって、誰かにやらされていたとしたら・・・

スゴイ嫌って感じると思うんですよ。でも、自分が計画して実行して、

「もっとこういう事したいから、こうやって進めていこう!」

みたいにやってる仕事って、ゼンゼン苦にならない。やりたいから、やってますってだけの話です。だって、オモシロイから。

 

楽勝なら、オモシロくない

サッカーの話に戻ってしまいますが、

「楽勝の仕事」

って、楽しいでしょうか?オモシロイでしょうか?僕は、そうは感じません。

「難しいな。失敗するかも・・・でも、やってみよう!そうしたいから。」

そんな仕事の方が、遥かに楽しくないですか?でも、それってイコール「ラク」って話じゃありません。決してラクではない。でも、その方が楽しい。人間ってややこしい生き物ですね。(笑)

 

他人のルールは俺を縛るが、自分のルールは俺を開放する

誰かの名言で、こんなのがあった気がします。これが本当に腑に落ちたのは、つい先日のことです。^^;

 

すごくやりたい事なら、今スグやればいい。

僕、35歳なんですね。で、今年はじめて気付きました。仕事が1番オモシロイ。「夢見ていたような生活」は、「夢見ていたような感覚」にはならなかったって。

だとしたら、ロスだと思いませんか?

「あんな生活の為にがんばろう!」

「あれを手に入れる為にがんばろう!」

素晴らしい事かもしれませんが、もし、

その「あれ」自体が、じつは幻想だったら?思ってたほど、ハッピーな感覚にならなかったら?

それこそ、そのためにナン十年も頑張ってたら、モッタイナイと思いませんか?

だったら今スグ、無理しててでも体験したり、実現したり、買っちゃった方がいいかもしれません。

 

まとめ

完全主観で書いてきましたが、

僕がずっと目標にしていた、1番手に入れたかった「毎日が夏休みのような生活」は、実際にやってみると1ヶ月で飽きた。その結果、「仕事が1番オモシロイ」とはじめて気づいた。

という結論に至りました。あなたの場合が、どうなるかは知りません。

僕は、あなたが欲しいモノを知らないし、手に入れたい生活も知りません。

でも一度、試してみてはいかがでしょう?無理して手に入りそうなら、先に手に入れてみた方が良いのかもしれませんよ。

 

「●●のために。」

これは、大きな原動力にもなります。でも●●が、「あなたが本当に欲しかったモノなのか?」これは、かなり怪しいのですから。

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