サロン集客に差別化って「必要ない」のでは?

こんにちは、田村聡です。「ウチのサロンは、どう差別化すればいいでしょうか?」というご相談、けっこう多いです。僕の答えは、「差別化しなくていいです。」なのですが。^^;

集客とは?

最近は、「集めるのではなく集まる・・・」とか。「売り込まなくても売れる・・・」とか。いろんな切り口で言われてたりしますが、僕から言わせれば全部、集客です。(笑)

集客とはつまり、

「自分の存在を知ってもらう活動」

のこと。ここを見失うと、ややこしい事になっていくので注意です。多くのサロンは、そもそも存在を知られていないのですから。

 

差別化しても・・・

ちなみに、どんな差別化をしても、まず知ってもらわない事には、どうにもなりません。

「ウチは他と違って、こんな事が出来ます!」

と言ったところで、その声は響かないのです。よほどオモシロイとか、

「もう、人に話さずにはいられない!!」

というレベルなら別ですが。多くの場合、そんな差別化にはなっていないでしょう。また、話題性だけで差別化を図るのも、どうかと思います。^^;

 

お客さまが「求める」差別化なのか?

また、そもそも、その差別化をお客さまが求めているかどうか?ココも非常に重要です。さっきと同じになりますが、

「ウチは他と違って、こんな事が出来ます!」

と言ったところで、それをお客さまが求めていない場合も、多々あります。

 

べつに差別化しなくてもいい。

結論になってしまいますが、サロンのメニューやサービスといった面で、べつに大きな差別化は必要ありません。

モチロン、結果的に差別化になるモノはいいでしょう。ようは、

「よりお客さまに喜んで頂くため」

というモノを追求した結果、差別化に繋がっている。こういうのは、良いパターンですよね?たとえば、エステサロンの先生が、

「もっともっと、お客さまを小顔にして差し上げたい。」

と考えて、技術を磨き続ける。結果、

「他のサロンよりも、短期間で小顔になれるフィシャルエステ」

として認知されれば、それは差別化になるでしょう。こういうのが理想的かと思いますね。^^

 

コンセプトを立てるのと差別化は違う

ちなみに、

「サロンのコンセプトを立てる」

という事と、今回の差別化の話は別モノです。サロンには当然、コンセプトがハッキリる方がいい。この辺りについては、

無料セミナー|個人サロンが「ゼロから月商100万をつくる」7つのコツ

でもお話しているので、あなたのサロンのチェックも兼ねて、読んでみてください。

 

差別化を考えるより、やるべきこと。

最初の話に戻りますが、

「差別化しなきゃ!」

と考えている人は多いです。しかし、本当にやるべき事というのは差別化よりも、

「知ってもらう活動を強化すること。」

です。こちらを考えた方が、10倍上手くいきます。^^

あなたのサロンは、地域の方に十分に認知されていますか?まだされていないのなら、まず何をしますか??

地域の方にしっかり認知されること。実はそれだけで、多くのサロンは上手くいくのですから。

【無料セミナー】個人サロンが、ゼロから月商100万をつくる・7つのコツ

個人サロンが、「ゼロから月商100万をつくる」ために必要なポイントを、無料メールセミナーとして、お届けします。

実際にクライアント様の中で、月商100万円を達成しているサロンは、何をしてきたのか?

事例を交えながら、分かりやすくお伝えします。

Follow me!