集客に悩むサロンほど「リピート強化すべき」明白な3つの理由

こんにちは。田村です。「集客UP」=「集客の強化」と考えがちですが・・・。

本当は集客に悩むサロンほど、リピートを強化すべき。今回は、その明白な理由をお伝えします。

 

理由1「穴空きバケツ」

リピート強化すべき理由の1つ。

まずは「バケツ」をイメージしてください。このバケツが「あなたのサロン」、水は「お客さま」だとします。

集客とは、このバケツに水を注ぐ行為です。

 

 

では、このバケツの底に、穴が空いているとどうなるでしょう?

いくら水を注いでも、バケツ内の水は増えません。場合によっては、目減りしていきます。

これがまさに、リピートが弱いサロンそのもの。でも、こういったサロンほど、「集客の強化」で何とかしようとします。

先にやるべきは、

「穴を塞ぐこと」

なのに・・・。

 

 

理由2 「高く」つく!?

個人サロン、特に1人サロンが使える経費は、限られています。

でも、「新規集客」は1番お金がかかる。^^;

「集客しなくていい。」という話ではありません。ただ、コストが高い。もしくは手間がかかるのが集客。

 

 

つまり、

「リピートが弱いまま、集客をがんばる。」

というのは、1番効率が悪い行為なのですね。^^;

 

 

理由3 お客が「半分」になる?

たとえば、あなたがエステサロンを経営しているとします。

 

顧客は100名

全員が月に1回来店

リピート率は80%

 

としますね。

では、このサロンが新規ゼロの状態として、3ヶ月後にどうなるか?

 

  • 1ヶ月後の来店数 80名(100X0,8)
  • 2ヶ月後の来店数 64名(80X0,8)
  • 3ヶ月後の来店数 51名(80X0,8)

 

たった3ヶ月で、100名いた顧客が半分に・・・。

という結果となります。

ちなみに半年後には26名。4分の1になる計算です。恐ろしい話ですよね?

「リピート率80%」

と聞くと、悪くない数字に聞こえますが。顧客のリピート80%って実は「低い」のです。

 

 

「毎月、そこそこ新規は来てるけど、売上が伸びない・・・。」

こういうサロンは多かれ少なかれ、上記のような状態。たくさん水を注いでも、たくさん漏れ出しています。

高い水道代を払って。もしくは、遠いところから水汲みして運んできた水なのに・・・。

 

 

生き残るのは「高リピート」サロンだけ。

実はどんな商売でも、一瞬売れるのは難しくないです。「売れ続ける」ことが、難しい。

結局、長く生き残るのは「高リピート」のサロンだけ。厳しいようですが、これが現実です。

サロン経営の「最重要課題」は、

「いかに目の前のお客さまに、また利用して頂けるか?」

これの繰り返しなのですね。

 

 

まとめ

脅すつもりはありませんが、「いかにリピートが重要か?」また、その理由もハッキリをご理解いただけたかと。

しかも、

「集客に悩むサロンほど」

リピート強化すべきなのです。多くの場合、集客に悩む時点でリピートも弱いから・・・。

 

リピートが高いサロンは単価も上げやすく、紹介客も増える傾向が強い。

つまり、集客に困ることも明らかに減ります。ぜひ、あなたのサロンは、

「お客さまが減らないサロン」

を目指してくださいね。そうすることで、集客を行った時も、その効果を最大限に発揮できるのですから。

だって、「来た人がみんな固定客」の状態ですと、増えるしかないのです。顧客数って。^^

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