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1人美容室で開業初月から月商100万達成!その後も年商1000万ペース

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1980年11月10日生まれ 2009年、28歳で美容室を開業。2012年から、全国のサロンオーナー向けにセミナー活動を開始。 2013年から主催している私塾では、個人サロンを中心に、数多くのサロン売上UPに貢献。売上7ケタ達成・客単価3倍化に成功・前年比で売上が5倍・1ヶ月で50名集客など、メンバーは様々な結果を残している。 現在はサロンワークにも関わりながら、MacBook Airを片手に、全国に出向いたり、田舎に引きこもったりという日々。もうスグ2歳の愛娘と妻、3人で平和に暮らしています。^^
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こんにちは!個人サロン経営アドバイザー、田村聡です。今回は、「1人美容室を開業して、初月から月商100万」を達成されたサロンをご紹介します。^^

 

1人美容室で開業初月から月商100万達成

売上報告をいただいたのは、東京都の美容室、「Order」の長澤オーナーです。^^

 

長澤オーナーには、独立開業される「数ヶ月前」の段階から、

「繁盛サロン養成スクール(田村が主催する講座)」

に、ご入会頂いてました。^^

昨年秋にサロンをオープンされ、初月から100万以上。その後も年商1000万ペースで運営されています。

 

田村

オープン初月から、しっかり良いスタートが切れたのは、素晴らしいですよね。^^

 

 

1人美容室の価格設定

ちなみに長澤オーナーは、

「値段設定を、10分1000円になるよう設定」

されています。

これはご本人も「思い切って」とおっしゃっていましたが、とても重要なポイント。

美容室に限った話ではありませんが、1人サロンは「時間単価が命」

「10分1000円が絶対!!」

という話ではありませんが、

「個人サロンで正常な収益を上げるための、1つの目安」

であることは、間違いありません。

 

多くの方が、

「独立前に勤務していたサロンの価格」

から「値上げ」することを躊躇します。

モチロン勤務サロンの価格設定にもよりますが、時間単価が「1人サロンには低い」場合が多いです。

顧客に遠慮する気持ちもよく分かりますが、基本的には「必要な時間単価」を重要視した上で、価格設定すべきですね。

 

 

既存顧客への対応

これは、独立前に勤務していたサロンとの兼ね合いもありますが。

可能であれば、既存顧客への対応は最優先すべきですね。

今回ご紹介した長澤オーナーも、

「退社の挨拶と、独立のご案内を、一人一人コピー文無しの手紙を送付。」

されています。

顧客との関係性や、開業するサロンとの距離感なども関係してきますが、

「手書きで担当スタイリストから、オープンの案内が届く」

コレって、かなり多くの方が新店舗にも来てくれる対応ではないでしょうか?

 

可能な方は、ぜひ真似してほしいなぁーと思います。^^ 

 

 

美容室の開業を成功させるために

美容室に限らず、

「サロン開業」

というのは、多くの方にとって、ターニングポイントの1つでしょう。ただし、

「開業するだけ」

なら、誰でも出来ます。

しっかり下準備を進めた上で、オープン日を迎えてくださいね。^^

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1980年11月10日生まれ 2009年、28歳で美容室を開業。2012年から、全国のサロンオーナー向けにセミナー活動を開始。 2013年から主催している私塾では、個人サロンを中心に、数多くのサロン売上UPに貢献。売上7ケタ達成・客単価3倍化に成功・前年比で売上が5倍・1ヶ月で50名集客など、メンバーは様々な結果を残している。 現在はサロンワークにも関わりながら、MacBook Airを片手に、全国に出向いたり、田舎に引きこもったりという日々。もうスグ2歳の愛娘と妻、3人で平和に暮らしています。^^
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