小さなサロンの必勝パターンを全公開。

美容室のホットペッパービューティー集客のコツ

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1980年11月10日生まれ 2009年、28歳で美容室を開業。2012年から、全国のサロンオーナー向けにセミナー活動を開始。 2013年から主催している私塾では、個人サロンを中心に、数多くのサロン売上UPに貢献。売上7ケタ達成・客単価3倍化に成功・前年比で売上が5倍・1ヶ月で50名集客など、メンバーは様々な結果を残している。 現在はサロンワークにも関わりながら、MacBook Airを片手に、全国に出向いたり、田舎に引きこもったりという日々。もうスグ2歳の愛娘と妻、3人で平和に暮らしています。^^
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とある美容室の店長さんから、ホットペッパービューティーの集客について相談頂いたので、少しシェアしておきます。

相談内容そのものは、

「どうやったら、もっと新規が伸びるか?」

というモノです。それでは早速。

 

スタイル写真の方向性の変更

まず、ヘアサロンの場合はココの影響、大きいです。こちらのサロンさんでは、主に「バックから撮影した写真」をメインで使っていました。

「この地域では、コレがウケがいいと聞いた。」

との事ですが、やはり正面寄りから撮影した写真も必要です。

人は、人の顔を最初に認識します。そこに目がいくのです。

この辺りも押さえて、撮影したいですね。

 

 スタイル写真のアップ頻度

こちらも重要です。ようは、

「サロンワーク中にサクサク撮影して、アップしていきましょう。」

という事。モチロン質も重要ですが、同等に、

「アップする頻度が高い」

というだけで、自サロンが発見される可能性はアップしますからね。そういう意味では、

「サロンワーク中でも撮影できる環境づくり」

というのは、ホットペッパービューティーに取り組むヘアサロンにとって重要です。

 

3 クーポンを少し減らす

コレは一概には言えませんが、

「クーポンいっぱい作っちゃお!」

というノリでクーポンを増やすのは微妙です。単純に見づらいですし、何より、

「クーポン選びに迷います。」

ネット上で迷わせる=アウト

なのですね。離脱の原因になるので。この辺りはよく考えて、クーポン数を設定したいものです。

 

4 ブログはスタッフも露出させる。

特に美容室は、ブログ機能内でもスタイル写真が多くなりがちです。

スタイルの掲載はいいのですが、スタッフも一緒に露出すると、なおいいですね。

スタイルのビフォーアフターの後、

お客さまとスタイリストの2ショット写真

なんかもあると、一気に親近感が湧きやすくなります。

 

美容室のホットペッパー集客

というワケで今回、店長さんにお伝えしたのはこの辺りでした。

モチロン、サロンによって改善点はありますが、上記は多くのサロンでも見直すべき点でしょう。

せっかく広告費を払っているのですから、最大限、活用してくださいね。

 

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1980年11月10日生まれ 2009年、28歳で美容室を開業。2012年から、全国のサロンオーナー向けにセミナー活動を開始。 2013年から主催している私塾では、個人サロンを中心に、数多くのサロン売上UPに貢献。売上7ケタ達成・客単価3倍化に成功・前年比で売上が5倍・1ヶ月で50名集客など、メンバーは様々な結果を残している。 現在はサロンワークにも関わりながら、MacBook Airを片手に、全国に出向いたり、田舎に引きこもったりという日々。もうスグ2歳の愛娘と妻、3人で平和に暮らしています。^^
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