お客さまがドンドン集まるサロンになれる|お客さま目線の入手法

こんにちは。田村聡です。お客さまがドンドン集まっているサロンというのは、例外なく「お客さま目線」を持っています。商売って結局は、お客さまに喜んでいただく事の連続。その実現のためには、相手の立場になる必要があります。

では、そんな重要で「分かりづらい」お客さま目線は、どうやって鍛えればいいのか?今回は「集客のためのお客さま目線」が手に入る、誰でも出来るカンタンなワークをご紹介します。

どんな人も、自分が買い手の時はお客さま目線です。しかし、いざ自分が売り手になった時。この目線を失います。理由はカンタンです。

サロンオーナーのほとんどは、誰かの役に立ちたいと思っています。かつ、勉強熱心な方が多いです。この「熱心さ」が、お客さま目線を妨げています。ザックリ言えば、勉強熱心であるがゆえに専門的過ぎたり、偏った表現をしてしまう傾向にあるのです。

 

お客さま目線をつくる超カンタンなワーク

それでは、具体的なワークを早速ご紹介します。このワークは、

「集客に活かせるお客さま目線」

を養うことが出来る上に、リサーチにもなるので一石二鳥です。僕の主催する「繁盛サロン養成スクール」でも実践してもらってるワークなので、ぜひお試しください。

 

ステップ1|同業サロンを検索する

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まず、1つ目のステップ。地域は問わず、同業のサロンを検索してみましょう。ざっくり「エステ」みたいに検索してもいいのですが、自店が押しているメニューのキーワードを足したりするのもオススメです。ざっとでいいので、100件ほど見てみましょう。

 

ステップ2|あなたが「行ってみたい。」と感じるサロンをピックアップ。

検索した結果、あなたが「行ってみたい。」と感じるサロンをピックアップしてください。まずは5件で構いません。もちろん、10件出せる人は10件出してください。重要なのは、多くのサロンを見ていく中で、あなたが「直感的に」行ってみたいと思えるサロンである事です。

ホームページに限らず、ブログや広告サイト内のサロンであっても、もちろんオッケーです。

 

ステップ3|なぜ、行ってみたいと感じたのか?

次に、ステップ2でピックアップしたサロンに、「なぜ、行ってみたいと感じたのか?」その理由を思いつくままに書きだしてみましょう。たとえば、

  • キャッチコピーにすごく興味を持った。
  • 事例が豊富で、効果を試したくなった。
  • オーナーの人柄が伝わった。

など、いろんな理由が出てくるハズです。そして、「行ってみたい」とまで感じたのは、たった1つの理由に限らないもの。たとえば、

「行ってみたいと感じる店内の雰囲気に加えて、興味のあるメニュー名だった。価格は安くはないけど、この内容でこの効果を期待できるなら、支払ってもいいと感じた。オーナーも年齢が近いようだし、親近感が湧いた。」

みたいなモノになるでしょう。実際は、もっと詳細になるかと思います。

 

ステップ4|行きたくないと感じたサロン

上記までの3ステップを踏めば、行きたくなるサロンがどんな工夫をしているのか?どんな見せ方をしているのか?明確に見えてきます。逆に、その他大勢のサロンには、「行きたいと思わなかった。」ワケです。その理由は何なのでしょうか?これも、同時に書き出していきましょう。

 

ステップ5|他業種サロンでも検索

ここまでの4ステップを、他業種のサロンでも行ってみてください。たとえば、あなたがエステサロンのオーナーなら、美容室やネイル、リラクゼーションのサロンを検索するのです。

自分の業種というのは、あるていどの前提知識があるため、どうしても先入観が生まれます、素人目線にはなり切れないのです。(と言っても、同業サロンは必ずやってください。)他業種サロンで同じ事をやれば、よりお客さま目線が理解できます。

  • このメニュー、何のこと?
  • このサロン、何屋さんなの?
  • このサロン、なんかイヤだ。

みたいなものが、沢山見えてくるハズですよ。

 

ステップ6|自分のサロンはどうなのか?

ここまでくれば、もうお分かりかと思います。ステップ5までを進めた結果、「自分のサロンはどう見えているのか?」もう一度、見なおしてみましょう。ズルぜずに、ステップ5までをキッチリやった方には、必ず修正したくなる部分が出てくるでしょう。

 

ステップ7|良いところは真似る。

最初に少し言いましたが、このワークはお客さま目線を養うと共に、リサーチにもなります。同業に限らず他業種のサロンを沢山見ることで、

  • この見せ方、いいな。
  • この写真、惹かれるな。
  • こういうメニュー、ほしいな。

といったモノを発見できます。全ては無理でも、あなたのサロンで取り入れられるモノはないか?真似できる部分はないか?と考えてみましょう。中には、今から真似できるものだって、あるかもしれませんよ。

 

まとめ|大丈夫です。99,9%の人はやりません。

今回は、「お客さまがドンドン集まるサロンになれる|お客さま目線の入手法」を、詳細なワークでご紹介しました。先ほども言いましたが、僕のスクールでもやってるワークです。有料のスクールでやってる内容を無料のブログで公開するって・・・スクール生さんに怒られそうですが、大丈夫。安心してください。

99.9%の人は、こんな面倒なことやりません。

お客さまが集まる「お客さま目線」が養われて、しかもリサーチにもなる。自店をドンドン改善できるなど、メリットだらけ。しかも無料。(笑)でも、やらないのです。知っています。ここで読んで実際に行動する人は、1000人に1人です。その理由を知りたいスクール生さんは、サポートで質問してください。^^

でも、せっかくなので。これを最後までお読み頂いたあなたには、やってほしいなーと思っていますよ。多くの人がやらないという事には、それだけチャンスが眠ってますからね。

 

 

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