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繁盛サロンへの道

エステで物販が売れない→この「5つのポイント」を見直してください!

  
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エステで物販が売れない→この「5つのポイント」を見直してください!

結論、以下の5つを見直してみてください。

① 存在を100%周知できているか?
② 「成分」よりも「どうなるか?」
③「売り込みたくない」と思っていない?
④ お客様の財布の中身を想像してない?
⑤ 「惚れ込んだ商品」を扱ってる?

1つずつ深掘りします!

① 商品の存在を100%周知できているか?

多くの場合、そもそも「その商品の存在」を、お客様に100%周知できていません。

「知らないものは買えない」

当然ながら、これでは売れないんですね。まずは、100%存在をお伝えすること。これが前提です。

口頭でその方に合う商品を伝えるのもいいですし、取り組むハードルを下げるなら、

(1)必ずお客様の目に入る場所に商品を並べる
(2)目立つPOPで、その商品のメリット(どうなる?)を伝える

というのも、オススメです。

② 「成分」よりも「どうなるか?」

基本的には、成分云々よりも、

「それを使うと、お客様がどうなるのか?どんな良いことがあるのか?」

を、お伝えしましょう! お客様は、

「自分にとって、どう良いのか?」「本当に自分に合っているのか?」

といったことにしか… つまり「自分にしか」興味がありません。

こう話すと、随分とお客様がワガママかのように見えますが、それが普通です。あなたも、ご自身が「買う立場」のときは、同じような判断基準が発動しています(笑)。

・自分に合ってる?
・どんな効果がある?
・価格と見合ってる?

誰だって、そういう視点で商品を見ています。

③「売り込みたくない」と思ってない?

「売り込みたい人」も、「売り込まれたい人」も、いません。

物販=売り込み

という意識が、もし少しでもあるなら… 今スグ、捨ててくださいね。

売り込む必要は全くありません。「教えて差し上げる」 という意識が、好ましいですね。

例えば、「すごくいいな!」というお店や、商品を見つけた時。家族や友達に、教えたくなりますよね?

あの感覚が、一番近いです。

④ お客様の財布の中身を想像してない?

「この商品、良いんだけど。ちょっと高めだからオススメしづらいな…」

そんな感じで、勝手にお客様の財布の中身をイメージして、遠慮していませんか?

しかも、あなたの懐事情を基準に、お客様を見ていませんか?

これは、本当にお客様に対して、失礼なことです。 今スグ、改めましょう。

その商品が安いのか?高いのか?妥当なのか?

結局はお客様が判断することであり、

⑤ 「惚れ込んだ商品」を扱ってる?

あなた自身が、その商品をどの程度、良いと思っているか?

これは、やはりお客様に自然と伝わります。

あなたが惚れ込んだ商品なら、そのように伝わるし…

万が一あなたが、「これでこの値段は、ちょっと高いよね」なんて内心感じていれば、それもお客様に伝わってしまいます。

もし、今扱っている商品に満足されていないのなら、もっと意欲的に商品を探求しても良いかもしれません。

場合によっては、OEM(自社開発商品)なども良いですよね。 

全員に売ろう!

とは、考えないこと。そこが最も大切だと思います。

そのお客様の希望を叶える商品であったり、今日の施術の効果を持続させるものだったり…そういった商品はプロとして、必ずお客様に教えて差し上げるべきです。

ただし、「買う・買わない」は、あくまでお客様が判断すること。

「欲しい!」と思ってない物を買わせること、それを「押し売り」と言います。決して、押し売りする必要はありません。「押す」必要がないんです。

あくまでプロとして「教えて差し上げる」。この意識で、取り組むといいですね。