小さなサロンの必勝パターンを全公開。

【宮城県】エステサロンで初の100万突破!月商140万達成

田村 聡
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田村 聡
1980年11月10日生まれ 2009年、28歳で美容室を開業。2012年から、全国のサロンオーナー向けにセミナー活動を開始。 2013年から主催している私塾では、個人サロンを中心に、数多くのサロン売上UPに貢献。売上7ケタ達成・客単価3倍化に成功・前年比で売上が5倍・1ヶ月で50名集客など、メンバーは様々な結果を残している。 現在はサロンワークにも関わりながら、MacBook Airを片手に、全国に出向いたり、田舎に引きこもったりという日々。もうスグ2歳の愛娘と妻、3人で平和に暮らしています。^^
詳しいプロフィールはこちら

こんにちは!田村です。「人気サロン突撃レポ」第29弾。今回ご紹介するのは、宮城県のエステサロンオーナーさんです。

では早速、いってみましょう!^^

 
「人気サロン突撃レポシリーズ」は、田村のクライアントや卒業生さんのサロンを直撃インタビューし、「根掘り葉掘り」聞いてみる、という企画。
 
今回は、その「第29弾」となります。
 
 

esthetic Rucca

 
田村

今回お話を伺うのは、宮城県の「esthetic Rucca エステティック ルッカ」鈴木香代子オーナーです。

鈴木さん、今日はよろしくお願いします。^^

 

 

鈴木オーナー

よろしくお願いします。^^

 
 
ちなみに、こんな感じのステキなサロンさんです〜
 
 
 
 
 
 
田村

まずは、100万達成、おめでとうございます!!(パチパチパチ〜)

 

鈴木オーナー

ありがとうございます。^^

 
 
田村

素晴らしいです!!

今回、「何が気になる」って、「僕がサポートしてない」っていう。(笑)

 
 
 

鈴木オーナー

すいません。^^;

そういうパターンでいいのかな?って思って。(笑)

 

 
 
田村

まぁ、いいんじゃないですか?(笑)

 

 

鈴木オーナー

そういう方もいるのかな〜って。(笑)

 
 
田村

いるんですよ、過去にも。(笑)

これまで取材させて頂いたオーナーさんの中にも、1人・2人いますね。

「勝手に学んで、進めていきました〜」

みたいな。^^;

 

 

鈴木オーナー

そう、それくらいの「気楽さ」が、いいんだと思います。^^

 
 
田村

それで伸びたら、ベスト・・・

と言ってしまっていいか分かりませんが・・・まぁ、それはそれで良いですよね。結果オーライです(笑)

 

 

鈴木オーナー

でも、それでコチラとしても満足してるので。それでいいと思います。(笑)

 
 
田村

そう言って頂けると。^^

 

一応、お伝えしておくと・・・。

田村の講座で「サポートは活用せず」というパターンそのものは、推奨していません。(笑)

ただ、

・あくまで自主的に学ぶ
・自主的に試行錯誤していく

というのが、「合う」という方がいらっしゃいますし、そのスタンスで結果を出されている方がいるのも事実で。^^;

今回ご紹介する鈴木オーナーは、完全にこちらのパターンですね。

 

 

田村

ちなみに100万達成されたのは、先月の話ですか?じゃなくて今月?

※取材日|2020年10月末

 

鈴木オーナー

「今月」ですね。だから、まだ終わってないんです。^^

 
 
田村

あ、今月だったんですね!^^

 

 

鈴木オーナー

そうなんです。なんですけど、今月ここまでで140万くらいになってます。^^

 
 
 
田村

おお!いきなり140万なんですね!

 

 

鈴木オーナー

そうなんです。^^

(エステの)スクールをやっていて。それを今年からやり始めようと思ってたんですけど、コロナがあったりで。

ほとんど広報はしてないんですけど、今月、その売上もあって。それも合わせると、140万ですね。

サロンのみで、110万ちょっとでした。^^

 

 
 
田村

なるほど〜。それはスゴいですね。^^

 

鈴木オーナー

ありがとうございます。^^

 

サポート、なんで使わないの??

 
 
田村

素朴な疑問なんですけど、なんでサポート活用されないんですか?(笑)

 
 
 

鈴木オーナー

そうですよね。(笑)

こうやって今みたいに(ZOOMで取材中)、直接相談できる場合は良いんですけど。

基本サポートってチャットワーク(サポートに使ってるコミュニケーションツール。LINEの仕事版みたいなイメージ)じゃないですか?

質問とか、上手く文字に起こせないというか、そういうのが苦手で。「聞こうかな」って思いつつ、「ま、いっか」ってなっちゃうんですよね。(笑)

 

 
 
田村

なるほど。(笑)

じゃ、ぜひZOOMミーティングは活用してくださいね。(笑)

 

 

鈴木オーナー

そうですね。(笑)

ZOOMはけっこう、収録分とか聞き流しで見たりしてます。

そうすると毎回、1つ2つ良いヒントだったり気づきがあるので。^^

 

 
 
田村

なるほど、確かにそれもありますよね。

「動画の授業も、聞き流しで何度も見てる(というか聞いてる)」

って、売れっ子オーナーさんからはよく伺います。

鈴木さんも、タイミング合う時はZOOM来てくださいね〜。

 

 

鈴木オーナー

ですね、参加します。^^

 

※以降、ZOOMミーティングへの鈴木オーナーの参加率は高めです。(笑)他のメンバーさんから鈴木オーナーへの質問も出たりして、僕は助かってます。w

 

 

ところで・・・

 

 
田村

ちなみに、開業されたのって、いつ頃ですか??

 

 

鈴木オーナー

えーっと、今6年目ですね。2015年の4月オープンです。

 
 
田村

なるほど。開業の「キッカケ」とかって、何かありましたか?なぜ、エステサロン開業に至ったのか?みたいな。

 

 

鈴木オーナー

私、元々、大手のエステで15年くらい働いてたんですね。

田村さんとちょっと似てるんですけど、勤務の半分くらい現場で。

で、あと半分は、エステの技術を教えるスクールもやってる会社だったので、その講師もしていたんです。仙台校の責任者もやっていて。

 

 
 
田村

なるほど〜。そうだったんですね〜。

 

 

鈴木オーナー

そうなんです。そこでスクールに来る方って、けっこう「自営で開業したい」という方が多かったんですね。

で、当時その生徒さん達が慕ってくださって。卒業後なんかも色々相談頂いたりするんですけど。

私自身、経営したことがないから「サロン運営」に関しては、教えられないじゃないですか。

 

 
 
田村

たしかに、そうですよね〜。^^;

 

 

鈴木オーナー

そうなんです。

技術とか、お客さまへの接し方なんかは教えられるけど、サロン運営はわからない・・・

でも、ご相談は頂くんですね。

で、

「じゃぁ、自分で(サロン経営)やってみよう!」

と思って。^^

 

 
 
田村

おお!なるほど!(笑)

 


鈴木オーナー

そう、「やってみないと、わかんない!」と思って。(笑)

組織の中で、部分的なことは分かっても、「サロン運営まるごと」って、実際やらないと、分からないじゃないですか。

 
 
田村

おっしゃる通りです。^^

 

 

鈴木オーナー

そういうのがあったのと・・・。

あと、子供が小学校1年生に上がるタイミングだったんですけど。

それまで、1歳から保育所に預けてはいたんですけど。けっこう出張なんかも多くて。バタバタだったんですよね。

だから「もう少し子供と過ごせる時間を増やしたい」っていう想いもあって。

 

 
 
田村

なるほど、そういうのはありますよね〜。

 

 

鈴木オーナー

そうなんです。

で、

「いつか家でサロン出来るように」

って、サロンのスペース自体は作ってあったんですね。

 
 
 
 
田村

それは「自宅に」ってことですか?

 

 

鈴木オーナー

そう、自宅に。^^

自宅は、その2、3年前に建てたんですけど。

玄関なんかも別にして、ひとまず「サロンはできるように」ってしてあったんですね。

 

 
 
田村

なるほど〜。

 

 

鈴木オーナー

で、「このタイミングでやろう!」ってなったのでが、2015年だったんです。

 
 
田村

じゃ、一応「自宅の一室」なんですね。一室というか、何というか。

 

 

鈴木オーナー

そうです。^^

私自身、「お家サロン」みたいなのはイヤで。

どちらかと言うとお客さまは、

「え?ココに住んでるんですか?」

みたいな感じですね(笑)

 

 
 
田村

なるほど(笑)

「入り口も別」ってなると、そうですよね。

(ウェブ等で)拝見した感じで、僕も普通にテナントだと思ってました。

「自宅サロン感」は、全くないですよね。

 

 

鈴木オーナー

そうなんです(笑)

建物そのものも、一般住宅っぽくないんですよね。^^

 
 
田村

確かに。^^

HPB見てても、テナントにしか見えませんね。

なるほど、そういう経緯で、今の場所でのサロン開業に至ったワケですね〜。

 

 

 

鈴木オーナー

そうなんです。^^

で、最初から、「1人でやる」っていうのはイヤだったので。当初から、スタッフが1人いたんですよね。

 
 
田村

そうなんですね。スタッフさんは、いわゆる「パート勤務」的な感じですか?

 

 

鈴木オーナー

そうですね、パート勤務です。

 
 
田村

「1人はイヤだった」

っていうのが、なんか意外です(笑)

 

 

鈴木オーナー

イヤだったんです(笑)

「1人で全部」

っていうのは、できるタイプじゃなくて。^^;

なので、その最初からいてくれるスタッフは、ほとんど技術とかやってないんですよ。

 

 
 
田村

え?じゃ、何やってるんですか?(笑)

 

 

鈴木オーナー

ですよね(笑)

エステの資格も持ってるし、エステティシャンなんですけど。

もともと、(前の会社の)後輩で。当時はすでにやめてたんですけど。

家族ぐるみで付き合いがあって、私のことは「全部わかってくれてる」みたいな感じの子なんですよね。

なので、アシスタントとか、経理とかやってもらってます。むしろ、「その子が1番忙しい」みたいな感じです。^^;

彼女がいないと、成り立たないくらい(笑)

 

 
 
田村

それは助かりますね。

確かに、経理とかタイヘンですしね〜。^^;

 

 

鈴木オーナー

私、1回も弥生(経理ソフト)とか、入力したことないです。

 
 
田村

あ、僕と一緒ですね(笑)

 

 

鈴木オーナー

そうなんですか?(笑)

私もそんな感じなので、すごく助かってます。^^

 
 
田村

なるほど〜。^^

 

 

鈴木オーナー

もう1人は、スクールやってた時の当時の教え子で、後輩なんですね。

で、技術が超ウマいので。

その子は、最初から技術者として、入ってもらってます。

だから実質、技術者は2人ですね。

 

 
 
田村

なるほど〜。でも、経理までやってくれるスタッフさんいると、助かりますよね。

 
 

鈴木オーナー

はい、助かってます。^^

税理士さんは税理士さんで、お願いしてるんですけど。

 
 
 
田村

僕も、税理士さんに、ほぼ任せっきりですね。

 

 

鈴木オーナー

そこにかける「時間」が勿体無いですもんね。

 
 
田村

まさに、おっしゃる通りで。なるべく「自分にしか出来ないこと」に時間を使いたいですよね。

 

 

鈴木オーナー

ホント、そうですよね。^^

 

 

実は、今回取材させて頂いた鈴木オーナー。ちょっと稀なパターンです。

「いつかの開業」

のために、

「ここでサロンできるように」

と、はじめから自宅建設時に、サロンの設計を組み込まれていたんですね。

直近の予定なら「あるパターン」ですが・・・

「数年後の、そこまで明確ではない【その時】のために」

というのは、初めて耳にするパターンでした。何気に、

「決めたら、やる」

という、鈴木オーナーの「意思の強さ」を感じましたね。^^

 

 

キッカケ

 
 
田村

ちなみになんですけど、僕を知っていただいたキッカケって、何だったんですか?覚えていらっしゃいます?

 

鈴木オーナー

今回、取材を受けるにあたって、思い返してみて、

「どこで知った」

っていうのは分からないんですけど。

ちょっとメモ見ていいですか?

 

 
 
田村

モチロンです。^^

 

 

鈴木オーナー

「常に(顧客ニーズ・競合)リサーチを行いながら、顧客フォローをしつつ、費用対・時間対効果の高い集客を行って・・・」

っていう「サイクル」って、これ田村さんですよね?

 
 
田村

あ、ソレ僕ですね(笑)

 

 

鈴木オーナー

ですよね、この「サイクル」を見た時に、何かピンときて。

「あ、そうだよね!」

って思ったんですよね。

(開業して)2年目くらいから、そういう「マーケティング」も勉強しはじめて。

色々自分なりに調べていたんですけど。

たぶん、その時に、田村さんのこの記事かな?見つけて。

 

 
 
田村

なるほど〜。そうだったんですね。^^

ソレ、いろんなとこで多分書いてるので、どこに書いたか?自分でも分からないんですが(笑)

でも僕、突き詰めると、その「サイクル」が伝えたいことの全てだったりするんですよね。^^

 

 

鈴木オーナー

なるほど〜。全部詰まってますもんね(笑)

 
 
(補足)田村のメルマガに、このサイクルについて書いてるの見つけたので、そのまま転載しておきます。ご参考までに。^^
 

いわゆる「繁盛サロン」は、下記の5点が出来ています。

逆を言えば、これが出来ていない場合・・・。経営は、上手くいかないワケです。

(1)顧客フォロー
・・・新規よりも顧客が大切。顧客が「減らない」ことがまず第一。そのために、顧客フォローは怠らない。

(2)集客
・・・集客の「手段」には、その時々で費用対効果の高いモノがある。常に「費用対効果」と「時間対効果」を意識しながら、効果的な集客を行う。(ただし、まずは1つの手段を徹底する。)

・費用対効果|かけた費用に対しての効果
・時間対効果|かけた時間や手間に対しての効果

(3)リサーチ
・・・同業のリサーチも行いつつ、常に「お客さまは、どんなモノを求めているのか?」お客さまの「ニーズ」に対するリサーチを怠らない。

(4)売れるモノを用意
・・・リサーチを元に、常に「売れるモノ」を用意する。「売れるモノ」=「欲しいモノ」=「見せれば売れる」

(5)還元
・・・出た利益の一定額を、常に顧客に還元していく。たとえば新商材や機材の導入。店内リフォームなども、その1つ。上顧客への「えこひいき」や顧客へのプレゼント、無料イベントなども、ここに含まれる。

上記って、実は1つの「サイクル」なんです。

【常にリサーチを怠らず、「売れるモノ」を用意する。その時々で最も費用対・時間対効果が高い集客を見極めて、実践しつづける。

ご来店いただいたお客さま、顧客を「常に第一」に考え、お客さまが「減らないサロン」を目指す。

得た利益を顧客に還元しつつ、次の行動に投資していく。】

この「サイクル」が完成すれば、まず間違いなく、繁盛サロンへと向かっていきますからね。

田村のメルマガより抜粋

 
 
 
田村

そうなんです(笑)

「もう、これ以上言うことないな」

って思ったんですけど。

まぁ、結局はそれぞれ掘り下げていくと、伝えたいことは無限にあって、みたいな(笑)

 

 
 
 

鈴木オーナー

ですよね。^^

ありがたいことに、そんなに広報もしていない時から、お客さまにいらして頂いて。

その顧客の皆さまのためにも、サロンはしっかり存続していく必要があるし。

「顧客に還元していく」

っていうのは、ホント大事だなって感じます。

で、今まさにサロンをリニューアルしたところで。

今見ていただいてるのって、リニューアル後の店内なんです。^^

 

 

 
 
田村

なるほど、そうだったんですね!

 

鈴木オーナー

そうなんです。まさに「還元」の一環で。^^

広くなって、環境も良くなって。

やっぱり「良い空間」の方が、お客さまも良いですよね。

 

 
 
田村

それは、ホントそうですね。^^

 
 

鈴木オーナー

で、リニューアルに伴って値上げを行ったり。

ベッドの数も増えたので、同時施術できる人数も増えたりとか。

 
 
田村

なるほど〜。^^

 

 

鈴木オーナー

あと、コロナ対策も。以前はカーテンで仕切ったりして、少し狭かったんですね。

だから、緊急事態宣言後も、予約を1枠しか入れられなかったんです。

でもリニューアルで間仕切りを設置したり、1階と2階にベッドをズラすことで、3枠まで入るようになったんです。^^

 

 
 
田村

なるほど〜。スタッフさんもいますし、その予約枠の変化はすごく大きいですよね。^^

 

 

鈴木オーナー

その影響も、売上アップに出てると思います。^^

 
 
田村

なるほどです。コロナへの対応という点でも、良いタイミングのリニューアルだったんですね。

 

 

鈴木オーナー

ですね。^^

ただコロナ自体は、あまり影響なかったというか。むしろ緊急事態宣言解除後に、売上、上がっているんですよね。

 

 
 
田村

素晴らしいですね!

 

 

鈴木オーナー

だから、(以前の状態だと)予約が取れなくなってきて。「1ヶ月分埋まっちゃう」みたいな状態になってきたんですね。

そこで、売上の天井も見えてしまったので・・・。

 
 
田村

なるほど、それでリニューアルなんですね。結果、「同時の予約」の受け皿が増える形で。

今の形で予約枠が少なくなってくるようなら、「値上げ」ですね〜。^^

 

 

鈴木オーナー

はい。ただ、まだリニューアル1ヶ月くらいなんですけど。

まだ「予約パンパン」までじゃないにしても、それに近い状態になってきているので。

 
 
田村

あ、もう、その状態なんですね〜。^^;

8割くらい埋まってくるようなら、(価格調整を)検討してもいいですね。

 

 

鈴木オーナー

そうですね〜。^^

 
 
田村

まぁ、スタッフさんもいることですし。^^

 

 

鈴木オーナー

ただ、ウチはみんな扶養内なので、「フル出勤」みたいなことはないんですけどね。^^;

 
 
田村

なるほど、ガッツリではないんですね。^^

 

 

鈴木オーナー

ですね。だから1人休めば「スタッフ1名」と同じ状況になるので。

ここは改善が必要ですね。^^;

 

 
 
田村

なるほどですね。^^

まぁ、予約が埋まってくると、そのどちらかですよね。ひたすら単価を高めていく方向か、人を増やすかなので。

これに関しては、「どっちが正解」ってのはないと思います。

オーナーさんの趣向次第ですね。

 

 

鈴木オーナー

もっと大きくして、スタッフを増やそうと思ったら、「また自分でスクールで育てて」って感じかなと思ってます。

 
 
田村

それがあるのは強いですよね。「自分でスタッフ育てる」っていうのが出来るのって。

しかも、「スクールで」ってなると、普通の雇用形態とは逆なワケじゃないですか?

多くの場合、その「育てる期間」にも給料払ってますからね。

その点、鈴木さんのところは、めっちゃよく出来てるというか。

完成されてますよね。^^

 

 
 

鈴木オーナー

確かに、そうですね。^^

 
 
田村

だから、そういう意味では鈴木さんの場合。スクールを効率的に伸ばしていけば、サロンの「拡大」は容易になってきますよね。

スタッフのリクルートに困らないので。^^

 

 

鈴木オーナー

選抜できますしね。^^

 
 
田村

そうですね。そういう意味では、あるていどの人数が、定期的にスクールに入っている状態になると、理想的ですね。

僕も選抜してましたし。

まぁ、何が「できる・できない」ってのは、あまり気にしてませんでしたけど。「人」は選んでましたよね。

 

 

鈴木オーナー

私もホントそうで。技術的なことって、後からいくらでも教えられるじゃないですか?

その「人」を見ますね。

今いるスタッフは、もともと私を「慕ってくれていた子たち」なので。すごくありがたいですね。^^

 

 
 
田村

それ、すごくいいですね。

「慕われる」

って、すごく大事なことだと思うんで。

 

 

鈴木オーナー

ホント、ありがたいですね。^^

実は2人目のスタッフを入れた時は、そこまで「忙しかった」というワケじゃないんですよね。

「頭数としては、必要ない」

って状況で。でも、

「Ruccaで働きたいんです!!」

って言ってくれて。

 

 
 
田村

なるほど〜。それはスゴイですね。

 

鈴木オーナー

だから私としては、ここを大きくしていくというか。このサロンでの仕事を増やしていくことも、役割だなって思ってます。^^

 
 
田村

そうですよね。そうやって、

「ここで働きたいんです!」

って人が集まってくるなら、その声に応えていくことも、役割の1つになってきますよね〜。

モチロン一般の顧客の声に応えていくことは前提ですけど、そういった、

「スタッフサイドからの声」

があるっていうのは、本当にスゴいことだと思うんで。

 

 

鈴木オーナー

本当に、ありがたいことです。^^

 
 
田村

鈴木さんは、きっとそういう「存在」なんでしょうね。人が集まってくるっていうのはね。^^

 

 

鈴木オーナー

自分では「こんなんで」って感じなんですけどね。^^;

 
 
田村

いやいや、そういう事なんです。^^

 

何となくここで、鈴木さんの「強さ」というか、「上手くいってる秘訣」みたいな部分を感じましたね。

モチロン、事業をやってる以上、「自分や家族のために」みたいなのもあると思いますけど。たぶん、それと同等かそれ以上に、

「誰かのために」

っていう部分を、鈴木さんの中に感じました。^^

この、「誰かのために」って、実は超強力でして。

感覚値でいうと、「自分のために頑張ってる」の、10倍くらい強いんですよね。

 

 

 

鈴木オーナー

お客さまも、実はそんな感じなんですよね。

「◯◯がしたい」

っていうよりは、

「Ruccaで、何かしたい!」

みたいな方が多くて。^^

「Ruccaに置いてあるから、コレ買おうかな」

とか。

 

 
 
田村

それはもう、いわゆる「ファン層」であり、ブランド化されてる状態ですよね。^^

 

 

鈴木オーナー

そう、そこは、狙いましたけどね(笑)

 
 
田村

ですよね(笑)

素晴らしいです。^^

ホントにスゴいですよね〜。

今、こうやってお話を伺ってて、「思ってた以上にスゴい人やな」って感じてます。^^

 

 

鈴木オーナー

え?ホントですか?ありがとうございます。^^

 

「行きたいサロン」がないから作った

 
 

鈴木オーナー

そうそう、「お客さま目線ワーク」、私やったんですけど。

宮城とか東北に、「行きたいサロン」ってないんですよね。

 
 
田村

あ〜なるほど。^^;

 

 

鈴木オーナー

だから、

「自分が行きたいと思えるサロンを、ココに作ろう!」

と思って。

関東とか、関西圏とか、全国的に見れば素敵なサロンはあるんですけど。

自分は行ったことあっても、

「きっとこの地域(自分のエリア)の人は、知らないんだろうな」

っていうのもあって。

 

 
 
田村

なるほど〜、そういう想いもあったんですね。

 

 

鈴木オーナー

あと、一般的にイメージされる「エステっぽい事」を、あまりしたくないんですよね。

 
 
田村

なるほど。^^

 

鈴木オーナー

だから、田村さんの講座に申込した理由の1つは、

「田村さんが、美容師さんだから」

っていうのもありますね。

なんか、異業種からの方が、学べることって多いじゃないですか?

「エステサロンの◯◯教えます〜」

って人も結構多いけど、それって被るし。私にはあまり魅力的に見えないんですよね。^^;

 

 
 
田村

なるほど〜。僕自身も、異業種から学ぶことの方が多いですね。

僕、美容師やコンサルタントとは、ほぼツルまないです。^^

 

 

鈴木オーナー

そうなんですね。^^

多分そういう、好みというか趣向というか。

そういう部分で、

「何かこの人、合うな」

って感じたんだと想います。^^

 

 
 
田村

たぶん、系統が一緒なんでしょうね(笑)

 

 

鈴木オーナー

そんな気がします(笑)

 

お客さまに、聞く

 

 
田村

ちなみに話は変わりますけど。

鈴木さんがサロン運営を進めていく上で、例えば「選択に迷った時」って、どうされてますか?

「田村に聞く」

以外で(笑)

 

 

鈴木オーナー

そうですね〜。私、「お客さまのことは、お客さまに聞く」って決めているんですね。

アンケートとったりもしますし。

長く通ってくださってる方に、

「今、こういうのやろうと思っているんですけど、何か良い案、ありますか?」

みたいな感じで。

直接、聞いちゃいます。^^

 

 

 
 
田村

なるほど〜。そこ、重要ポイントですね!

 

 

鈴木オーナー

メニュー改定なんかも、

「今、メニュー改定でこういう方向で考えているんですけど、どう思います?」

とか。

「採用する、しないは別にして、どういうの欲しいですか?」

とか。

コロナの休業から再開する時も、アンケート取ってみたり。

「お客さまのことは、お客さまに聞かないと、分からない」

っていうスタンスでやってますね。

 

 
 
田村

その徹底ぶりはスゴイですね〜。^^

そして、基本スタンスが僕と同じです(笑)

僕のスクールも、かなり似た方向性で創り続けているので。

 

 

鈴木オーナー

ですよね。^^

さっきのZOOMミーティングでも、

「追加日程、やった方がいいですかー?」

って聞いてましたもんね。^^

 

 
 
田村

そうなんです。^^

僕の中でのプランもあるんですけど。

その中で「聞いてみる」って大事なんですよね。

「ニーズを調べる」

って意味でもモチロン重要だし。

 

加えて、鈴木さんがお客さまに色んなことを聞いたり、相談することで何が起きてるかっていうと、

「Ruccaを、一緒に創っている」

っていう感覚も、同時に生まれるんですよね。

すると、自分はただの「顧客」じゃなくて。そのラインを超えた存在になるので。

当然、サロンへの愛着が生まれますよね。^^

 

 

鈴木オーナー

そう、まさに、それをやっているんです!^^

 
 
田村

流石です。それって、めっちゃ大事ですよね。

 

 

鈴木オーナー

ですね。「私の店」って思ってもらいたいんですよね。^^

 
 
田村

あ、やっぱそこまで考えているんですね〜。^^

 

 

鈴木オーナー

ですね、皆を巻き込みたいんです。

「私(オーナー)の店」

じゃなくて、

「みんなの店」

にしたいんですよね。^^

お客さまも、スタッフも、皆にそう感じてもらいたいんですよね。

 

 
 
田村

なるほど〜、ホント、僕も同じ方向性ですね。^^

 

 

鈴木オーナー

そう、価値観が合うというか。^^

だから、届くメールとか見ていても、

「そうそう、ですよね!」

みたいな感じなんです(笑)

 

 
 
田村

なるほど!ありがとうございます。^^

なんか、鈴木さんには僕、不要な気がしてきました。考えてる方向も同じなので(笑)

まぁ、何らかヒントになれば嬉しいです。^^

 

 

鈴木オーナー

あ、モチロン田村さんの講座、動画は見てますし。勉強させてもらってますよ(笑)

あと、スクールには色んな業種の方がいらっしゃるじゃないですか。「エステだけ」じゃなくて。

そういう環境も、私には良いですね。^^

 

 
 
田村

そう言っていただければ嬉しいです(笑)

 

「みんなで創り上げるサロン」

コレ、言葉にするのはカンタンですが、実践するのは容易じゃありません。

でも鈴木さんのサロンではすでに、スタッフのみならず、お客さまも巻き込んで、

「みんなのRucca」

を築き上げています。

「Ruccaを、一緒に創っている」

という感覚も、すでにお持ちでした。

この点にはホント、脱帽しましたね。^^;

 

メインの売り物

 
 
田村

ちなみに、なんですけど。

鈴木さんのサロンで、「メインの売り物」ってどんなメニューになるんですか?

 

 

鈴木オーナー

そうですね〜・・・

 
 
田村

けっこうバラつきます?

 

 

鈴木オーナー

ですね。そんなにメニューが多いワケじゃないんですけど。

・フェイシャル
・ダイエット
・リラクゼーション

ってあって。

けっこう「偏りなく」っていう感じですね。

 

 
 
田村

なるほど〜。そうなんですね。^^

 

 

鈴木オーナー

で、それぞれに「松竹梅がある」って感じですね。

時間の長さだったり、マシン使用の有無で別れてるって感じです。

 
 
 
田村

なるほど〜。^^

 

 

鈴木オーナー

その中でダイエットは、ガッツリ食事指導も入っていたります。

でも、「これがメイン」っていうのはなく、「その中で、どれがハマるか?」みたいな感じで。

売れ方に偏りはないですね。

「入り口がダイエットで、そのコースが終わったらフェイシャルに」

とか、そういうパターンも多いです。^^

 

 
 
田村

なるほど〜ありがとうございます。^^

 

「Ruccaっぽいお客さま」が集まる

 
 
田村

何というか、「ファン化」してるイメージが強いですね。鈴木さんのサロンのお客さまって。

 

 

鈴木オーナー

そうですね〜、ありがたいことに。^^

そして、「っぽいお客さま」しか来ないんですよね。

よく、

「Ruccaっぽい」

って言われるんですけど(笑)

 

 
 
田村

あ〜、なるほど。感覚的には、すごく分かります。

ようは、サロンに合ったお客さま、サロン側が来てほしいお客さまが集まってると思うんですけど。

ちなみに、

「Ruccaっぽいお客さま」

って、例えばどんな方ですか?

言葉にするの、難しいと思うんですけど。^^;

 

 

鈴木オーナー

そうですね〜、言語化が難しいんですけど・・・

それぞれのメニューによっても違いますね。

フェイシャルの「Ruccaっぽい」は、こんな人。

みたいな感じで。^^

 

 
 
田村

なるほど、たしかにそうですよね〜。

メニューごとに違ってきますよね。^^

 

 

鈴木オーナー

ですね〜。^^

見た目なんかも、何となく似てる気がします。

例えばフェイシャルだと、何となく「私っぽい」雰囲気の人が多かったりしますね。^^

 

 
 
田村

あ、「似てるタイプが集まる」っていうのは、明らかにありますよね〜。^^

 

 

鈴木オーナー

ですね。^^

で、もう1人の技術者は、私と全く違うタイプなので。

私ができない部分でフォローしてくれたり。

「じっくり手指から伝えていく技術」

に秀でているので、リラク系のメニューをお願いしたりしています。

 

 
田村

そういう「使い分け」というか、分担ができるのは強みですよね〜。^^

 

 

鈴木オーナー

ですね。だから私と違うタイプのスタッフがいいなと。^^

 
 
田村

たしかに、そうですよね〜。^^

 

常に、「120%」で。

 
田村

色々うかがってきて、すでにこれまでの話の中でも、端々に出てきてるとは思うんですけど。

強いていえば、鈴木さんがサロン経営において、もしくはサロンワークにおいて、

「大切にしてること」

って、何かありますか?

 

 

鈴木オーナー

そうですね〜。

サロンに限った話じゃなくて、自分の子供とかにも言うんですけど。

「常に、今もってる自分の120%でやる!」

っていうのは、よく口にしてますし、自分自身、意識してますね。

 
 
 
田村

お〜、なるほど〜。^^

 

 

鈴木オーナー

新人の技術者でも、自分の120%で、

「どうにか、このお客さまを良くしたい」

って想いを込めてやっていれば、絶対にお客さまを不快にさせることはないですし。

逆に少しでも手を抜けば、それってお客さまに伝わると思うんですよね。

 

1年目、2年目なんて、技術的に未熟なのは当たり前で。

でも、常に120%でやっていれば、必ず成長できると思うんですよね。

だから、

「毎回、自分の限界を超えるように」

って、娘にも言ってます(笑)

 

筋トレとかも、そうじゃないですか?

10回できたら、絶対に12回くらい出来るんですよ。

そうやって限界を超えたら、またそれが14回、16回って出来るようになっていくし。

 

 
 
田村

たしかに、ホントそうですよね〜。^^

 

 

鈴木オーナー

なので、スタッフにも言いますね。

「絶対に手を抜かない」

出来ないことを、求めてるワケじゃないので。

 

今思えば、以前作ったチラシなんか見ても、

「もっと、こうすればよかった」

って思う点はあったりするんですけど。

でも、その当時は、それが120%だったんですよね。

だから、

「その時のベストを尽くしたから」

って思えるし。

 

 
 
田村

もう、「おっしゃる通り」で、何も言うことはないです(笑)

 

 

鈴木オーナー

(笑)

 
 
田村

僕も、スタッフによく言ってましたね。

「ベストを尽くせ」

って。

それが、お客さまに伝わるし。

 

例えば僕らは美容師なんですけど、けっこうスタイリストによって、キャリア差があったりするんですよね。

スタイリスト1年目の子もいれば、10年目の子もいて。

技術的な面だけで言えば、キャリア長い子の方が上なんですけど。

新人の120%:キャリア10年の90%

で比較すると、もう間違いなく、新人の120%の方がお客さまの満足度って高いんですよね。

 

 

鈴木オーナー

ですね、伝わりますよね。^^

 
 
田村

ホント、そうですね。^^

鈴木さんと話していて、以前、誰かが言ってた言葉(たぶん高名な美容師だった)を思い出しました。

本当に大事なのは、技術ではない。「想い」なんだ。

でも、その「想い」を表現する為には、技術が必要だ。

だから、技術を磨く必要がある。

正確じゃないと思うんですけど、こんな感じの言葉で。

心底、納得したし、今もずーっと、心に残っているんですよね。

 

 

 

鈴木オーナー

もう、同じ!めっちゃ分かります!^^

それが分かる人は、必ず上達していきますよね。

 
 
田村

ホント、そうですよね。ベストを重ねていくことで、成長していきますからね。

 
 

鈴木オーナー

分かります〜。^^

 
 

目標とか・・・

 
田村

ちなみにですけど・・・。今って目標とかあったりしますか?

数字的にでもいいし、それ以外でもいいんですけど。^^

 

 

鈴木オーナー

そうですね〜。

やっぱり、

「お客さまの場所を提供し続ける」

とか、

「スタッフの働く場所、仕事を提供し続ける」

ってとことですね。

今も、何かゴールに到達したワケじゃなくて。

まだまだ、「これから」って感じですね。^^

 

 
 
田村

なるほど〜。今後も楽しみですね。ありがとうございます。^^

 

どんな人にオススメ?

 
 
田村

いや〜、今日は色々お話を伺っちゃいまして、貴重なお時間、本当にありがとうございました!

 

 

鈴木オーナー

こちらこそ、ありがとうございました。^^

 
 
田村

最後に、「田村のスクール」って、どんな人にオススメか?教えていただけませんか?

 

 

鈴木オーナー

そうですね〜。

まず、田村さんのスクールは、忙しいけどサロン運営について学びたい方、時間のない方にオススメです!

じっくり課題に取り組むとさらに良いかとは思いますけど。

その時間やタイミングがなかなか作れなくても、スキマ時間に動画を見るだけでも勉強になりますし。

必要なところは、何回も繰り返し見ることができるのが良いですね。

私も、一人で運転している時は、よく動画を流して聞いています。^^

 

 
 
田村

ありがとうございます!!^^

今後もよりお役に立てるように、アップデートしていきますね。

 

 

鈴木オーナー

はい、楽しみにしてます。^^

 
 
田村

それでは、貴重なお時間ありがとうございました!!またZOOMミーティングも、遊びに来てくださいね。^^

 

 

鈴木オーナー

はい、また伺います(笑)

ありがとうございました。^^

 
 

お客さまのため、スタッフのために・・・

今回の取材レポ、いかがでしたか?^^

まず、何より僕が鈴木オーナーとお話していて印象に残ったのが、

「お客さまのために、スタッフのためにも、この場所を存続させ続けたい」

という、鈴木さんの想い。

この姿勢というか、「意識の矢印の方向」を、すごく強く感じましたね。

僕なんかは、割と「我欲」をもっと入り混ぜながら、走っていたように思いますけど(笑)

この姿勢、思想が、サロン成長の大きな要素の1つなんだろうな、と感じました。

あなたは、どうでしたか?^^

 

120%の徹底

これも、印象的でしたね。

僕、心底、共感しました。^^

何より鈴木さんご自身が、ご自身に向けて、徹底しているのだと感じました。

「常に、120%でやる」

言葉にしてしまえば一言ですが、カンタンな事じゃありません。

でも、それは確実にお客さまに伝わるものです。

「来店された方が、Ruccaファンになっていく」

この理想的なサロンが形創られた裏側には、こういった「自分への厳しさ」って、間違いなくあると思うんですよね。

モチロン、ご本人にとっては「当たり前のこと」なんでしょうけど。^^

あなたは、毎日、一人ひとりのお客さまに、「自分のベスト」を出し尽くしていますか?

 

今後の展望

今後の目標としても、まず最初に、お客さまのこと。そしてスタッフのことを挙げられていましたね。

この辺りが、すごく鈴木オーナーらしいです。^^

「まだまだ、ゴールじゃない」

とのことで。実際にすでに物販強化、そしてスクール展開についても、着手され始めているようです。

まだまだ、伸び代だらけのサロンなので。

こう言ってはおこがましいですが。今後の成長が、本当に楽しみなサロンの1つです。^^

 

最後になりましたが、お忙しい中、快く取材に応じてくださった鈴木オーナー。本当にありがとうございました!

さらなる高みを目指して。

これからも頑張っていきましょうね!!

 

最後の最後に、お読みいただいているアナタへ。

今、何かとたいへんな時期です。

でも、伸びてるサロンも沢山あります。諦める必要は、全くありません!!

この記事が、また新たな「誰かの心に火を灯す」キッカケとなることを願って。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました!!

 

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この記事を書いている人 - WRITER -
田村 聡
1980年11月10日生まれ 2009年、28歳で美容室を開業。2012年から、全国のサロンオーナー向けにセミナー活動を開始。 2013年から主催している私塾では、個人サロンを中心に、数多くのサロン売上UPに貢献。売上7ケタ達成・客単価3倍化に成功・前年比で売上が5倍・1ヶ月で50名集客など、メンバーは様々な結果を残している。 現在はサロンワークにも関わりながら、MacBook Airを片手に、全国に出向いたり、田舎に引きこもったりという日々。もうスグ2歳の愛娘と妻、3人で平和に暮らしています。^^
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