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お客さまの「心に届く」お手紙が書けるようになる、たった1つのコツ

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1980年11月10日生まれ 2009年、28歳で美容室を開業。2012年から、全国のサロンオーナー向けにセミナー活動を開始。 2013年から主催している私塾では、個人サロンを中心に、数多くのサロン売上UPに貢献。売上7ケタ達成・客単価3倍化に成功・前年比で売上が5倍・1ヶ月で50名集客など、メンバーは様々な結果を残している。 現在はサロンワークにも関わりながら、MacBook Airを片手に、全国に出向いたり、田舎に引きこもったりという日々。もうスグ2歳の愛娘と妻、3人で平和に暮らしています。^^
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こんにちは!個人サロン経営アドバイザー、田村聡です。もう、かれこれ6年以上、「新規のお客様に、お手紙を書きましょう!」と、言い続けています。

とはいえ、「何でも出せばいい」というモノではありません。

「お客さまの心に届く」

これが重要。そして、その為のコツは「たった1つ」です。

心に届く内容とは?

 

サロン子

んなこと言ってもさ。新規のお客さんって、1回会っただけじゃん?

 

こんな声が聞こえてきそうなので、結論から言います。(笑)

お客さまの心に届くお手紙を書くなら、

「来店時の話題」に、お手紙の中で触れればいい。

これが答えです。

 

田村

何かしら、日常会話を交わしていますよね?たとえば、家族の話かもしれないし、仕事の話かもしれません。

ちょっとした事でいいので、お手紙の中で、そこに少し触れて書けばいいんです。^^

 

 

んなこと言われても・・・

 

サロン子

んなこと言われてもさぁ〜。

いざ「書こう!」って思うと、書けなかったりするワケよ!

 

という声も、聞こえてきましたね。(笑)

では、少し例文をお見せしましょう!

たとえば、初来店された日に、「仕事が忙しくて」という会話や様子が、汲み取れたとします。

この場合、こんな内容を書くといいでしょう。

 

田村

山田花子さま

山田さん、こんにちは!美容室たむらの、田村聡です。

先日は、ご来店いただきまして、本当にありがとうございました。

お仕事、毎日遅くまでご苦労様です。最近、朝晩冷え込んできたので、どうぞ体調には気をつけて下さいね。

晩酌も控えめに。(笑)

また、

「スタイリングしづらくなってきた。」

とか、

「ここがちょっと気になる。」

みたいな事があれば、遠慮なくおっしゃってください!!

次回までに山田さんを癒すマッサージを習得しておきますので、お楽しみに!!!

田村聡

 

と、こんな感じですね。^^

 

 

覚えてらんないよ!

 

サロン子

んなこと言ってもさ〜。

覚えてない時もあるし、勘違いして別人の会話内容書いたら、ヤバくない??

 

 

次は、こんな声が聞こえてきますね。^^;

解決策は2つあります。

 

解決策(1)スグに書く

そもそも、人間は3日で忘れる生き物です。

だったら、スグ書けばいい。

初来店された、その日のうちにお手紙を書いてしまえば、

「えーーー?何話したっけ?」

「どんな様子だったけ??」

みたいな事態も、防げるハズ。

 

 

解決策(2)カルテに残す

そうそう、忘れるなら、

カルテに会話内容も残せばいい!

これが最もオススメです。

これをやっておくと、「新規の方に送る、お礼のお手紙」以外にも、活用できますからね。

 

田村

僕は以前、月300名近く担当していたので、

「会話内容」

の要所を残すのはモチロン。アシスタントにも同じように記入してもらい、情報をシェアしていました。^^

 

サロン子

いや、うちにはカルテないよ・・・

 

田村

その場合は、まずカルテを作りましょう!

顧客が少ない場合、ひとまずノートでもいいですしね。

 

いや、ほんと文章とか苦手・・・

 

サロン子

言ってることは分かるわよ。

でも、ワタシってほんと文章が苦手なのよ・・・

 

お、最後は「そもそも論」が聞こえてきましたね。(笑)

でも、ご安心ください。

「そもそも論」でお返ししますが。(笑)

あなたは、何のために、お客さまにお手紙(やDM)を書こうとしているのでしょうか??

ストレートに言えば、「また来てもらうため」ですよね?

であれば、キレイな文章や、簡潔さは全く必要ありません。

いやむしろ、キレイに書いちゃダメなんです!!!

サロン子

何言ってんの?あんた??

 

田村

大事なのは、

「お客さまの心に届くこと」

です。何かを説明する文章ではありません。

ですから、たくさん書く必要もありません。

「キレイに書こう」とか、「上手くまとめよう」とすると、感情が文章から消えてしまいます。

これが1番マズい。

感情がない文章に、感情が動くことはありません。

感情が動かないということは、行動にも繋がらない。

これでは、本末転倒です。

だって、「また来てほしい」のですから。^^;

 

サロン子

なるほど。キレイな文章じゃなくていいのね。

 

田村

おっしゃる通りです。^^

 

最初は30点でいい!!

まずは、「30点」でもいいので、始めてみましょう!

「やり始めること」

が何より大切ですからね。^^

「来店時の話題」に、お手紙の中で触れる。

「お客さまの心に届くお手紙」を書くコツは、たったコレだけなのですから。

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1980年11月10日生まれ 2009年、28歳で美容室を開業。2012年から、全国のサロンオーナー向けにセミナー活動を開始。 2013年から主催している私塾では、個人サロンを中心に、数多くのサロン売上UPに貢献。売上7ケタ達成・客単価3倍化に成功・前年比で売上が5倍・1ヶ月で50名集客など、メンバーは様々な結果を残している。 現在はサロンワークにも関わりながら、MacBook Airを片手に、全国に出向いたり、田舎に引きこもったりという日々。もうスグ2歳の愛娘と妻、3人で平和に暮らしています。^^
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