繁盛サロンへの道

富山|自宅サロンで月商108万超え!「大切なものを大切に」生きるご夫婦のサロン

    
\ この記事を共有 /
富山|自宅サロンで月商108万超え!「大切なものを大切に」生きるご夫婦の...

こんにちは!田村です。「人気サロン突撃レポ」第55弾。

今回ご紹介するのは、富山県のサロンオーナーさんです。

ではでは、早速いってみましょう!

田村

富山県 自宅サロン

では、改めまして。今回ご紹介するのは、富山県の「【美BODYづくり専門】デコルテ美容整体 Neutral」片田雄三オーナー、亜紀子さんご夫婦です。

雄三さん、亜紀子さん、本日はよろしくお願いいたします。^^

田村

よろしくお願いします。^^

お二人

ともあれ、まずは100万達成、おめでとうございます!!

(パチパチパチ〜)

田村

ありがとうございます!^^

雄三オーナー

ありがとうございます〜。^^

亜紀子さん

必ずいくと思ってました!

僕のスクールで100万を1回できたら、今後もできるので。

次は、

「アベレージ100万」

に、していきましょう。^^

「1年の中で、100万以上の月を増やしていく」

みたいなイメージですね。

年商で1000万は、全然届くようになっていくと思うので。

ゆくゆくは、お二人で年商2000万あたりを目指して。

田村

はい、頑張ります。^^

雄三オーナー

いやー、でもホントよかったです。

必ずいくと思ってましたよー。^^

田村

ありがとうございます。

時間はかかりましたが。^^;

雄三オーナー

ホントに…(笑)

亜紀子さん

長かったんですね(笑)

でも、それだけ多くの取り組みをしてきたってことなので。

その後の売上は安定しやすいハズ。

(目標達成までに)時間がかかっても、それはそれで。

良いことありますから。無駄ってないですからね。

田村

はい。^^

お二人

スクールに入ってみて、どうでしたか?

実際、「繁盛サロン養成スクール」に入ってみて、どうでしたか?

田村

まずは、スクールに入ることで得られた「環境」に、なにより感謝しています!

入会当初は「月100万円」という数字を、リアルに想像することができませんでした。

もともと、数字で燃えるタイプではないので。^^;

雄三オーナー

たしかに、そういうタイプではないですね(笑)

田村

そうなんです(笑)

でも、講座の動画を見ることで、少しずつ自分たち夫婦が望む未来と、数字がリンクしていったと感じています。

ZOOMミーティングでは、100万円以上を売り上げる人気サロンオーナーさん達の、リアルなお話が聞けることが、ありがたかったです。

「人気オーナーさん達が、日々どんなことを考えて行動されているか」

間近で見られることがすごいな~と。

雄三オーナー

そこは我ながら、

「良い環境だな〜」

って自負してますね(笑)

田村

実際、スゴい環境だと思います。^^

ミーティングに参加すると、経営に必要な、

「スグ試せる超リアルなヒント」

が、必ず1つは出てくるんです。

それを自分たちのサロンに合う形にして試してみる。

試してみて上手くいく時と、いかない時があって。

その中で「上手くいった事」を増やしていったイメージです。

雄三オーナー

素晴らしいですね!

そこはホント、

「お二人が行動された成果」

ですからね。^^

他のメンバーさんの質問や相談、回答からヒントを得るのも、やっぱりその「意識」がないと、何も拾えませんから。

田村

ありがとうございます。^^

同時期に入会されたサロンさんが、人気サロンになっていく姿を間近で見ていると、

「羨ましい」「悔しい」という気持ちと、

「〇〇さんにできたんだから、僕たちにもできるはず!」

って、刺激をいただけました。

雄三オーナー

そこも超大事ですね!

「あの人だからできた」

だと、そこで関係なくなってしまうので。

みなさんに、

「自分にも出来るハズ!」

と、思ってもらいたいです。^^

田村

他のメンバーさんの活躍は、とても励みになりましたね。^^

自分たちが辛いときも、田村さんの言葉や、他のサロンオーナーさんの頑張る姿から、勇気をもらいました!

あと、価値観を押し付けない田村さんの距離感が、自分達にはすごく合っていたな〜と思います。

おかげさまで、依存するのではなく、自分で考えて、覚悟を決めて行動できるようになりました。^^

どんな時も温かく見守って下さり、ありがとうございます。

雄三オーナー

こちらこそ、ありがとうございます。^^

そんな風に言っていただけると、僕も嬉しいです!

田村

亜紀子さんも、一緒に受講していただく形になったワケですが、

実際スクールに入ってみて、どうでしたか?^^

田村

入会前に想像していた以上に、得られるものがあったなぁと思います。

「このお月謝で学べるなら、お得だなぁ」

と思って入会を決めましたけど…

実際に入会後は、

「こんなにお得でいいのかな〜」

と、申し訳なくなるくらい(笑)学びがありました。^^

亜紀子さん

いや〜、ホントお得なんです(笑)

田村

ですね(笑)

実際入ってみると、田村さんとのチャットワークのやり取りはもちろん、

ZOOMミーティングで、人気サロンのオーナーさんのお話を聞けたことが、すごくステップアップに繋がりました。

ZOOMミーティングはほんと、アイデアやヒントがいっぱいで。

実際、他業種の人気サロンさんのシステムを取り入れたりして、自分たちのサロンなりの、顧客獲得ルートを構築することもできましたし。

こんなありがたい環境は、なかなかないと思います。^^

亜紀子さん

そう言っていただけると、ホント「このスクール、作ってよかった!」って思えます!

ありがとうございます〜。^^

田村

開業はいつ?どんな経緯で?

話題は変わりますが、

まず、開業そのものは、いつ頃だったんですか?

田村

2018年の9月くらいに、亜紀子のホットペッパーで、外に向けては始まったという感じですね。

雄三オーナー

なるほど。亜紀子さんから〜だったんですね。

ちなみに「二人で」という体制になったのは、いつ頃なんですか?

田村

今の体制になる前は、フリーでピラティスのインストラクターをやってみたり、

その期間が「苦節、十数年」みたいな感じになってて。^^;

雄三オーナー

ええ!?

そんな時期があったんですね〜。

田村

そうなんです。^^;

十数年前に、フリーで活動をはじめて。

雄三オーナー

それは、雄三さんがですか?

田村

「僕中心で」という感じで。

カルチャースクールとかで、レッスンしたりとか。

当時、ほんとにビジネスのことは一切知らなくて。

「このレッスンの質さえ良くなれば」

みたいに考えていたんですよね。

でも、数年のうちに、

「これじゃ生活が成り立たないな」

ということで。

以前に勤めていた、リラクゼーションサロンに戻ったり。

ピラティスは継続していて、週一はレッスンもやりつつ。

でもそれも、勤務との都合がなかなか合わなくなったりして。

またフリーみたいになったり。

そんな感じで(ビジネスについては)十数年、学ばないまま、きてたんですよね。

だから、

「(ここまで)長かった」

というのは、そういう意味合いもあって。^^;

雄三オーナー

なるほど〜。

ホントに「苦節、十数年」だったんですね。^^;

ちなみに、ご結婚はどのタイミングだったんですか?

田村

2009年ですね。

雄三オーナー

じゃ、まさに先ほどお話いただいた時期なんですね〜。

ちなみに亜紀子さんは?

お仕事どんな感じだったんですか?

田村

私は、独身のとき会社員でエステティシャンをしていて。

そこから整体にいって。

東京の学校で学んだんですけど、

卒業して地元に戻ったときに就職したリラクゼーションサロンで、(雄三さんと)同期だったんですよね。

で、私もそこに1年ほど勤めたあと、自宅の一室で知り合いだけ受付して、施術していたんです。

でも「バイトしながら何となく」という感じだったんで、専業というワケじゃありませんでした。

亜紀子さん

なるほど〜。^^

田村

なんか履歴書にまとめると、きっとグダグダな感じなんですけど(笑)

そんなこんなしている中で、ピラティスに出会って。

「コレで生きていきたい」

みたいなものが、僕たちの中で、できたんですよね。

雄三オーナー

そうそう、

「ピラティスで、やっていこう」

って、当時決めたんですよね。^^

亜紀子さん

そう、結婚前にそう思って。

同棲をはじめて、(勤めていた)サロンはやめたんですよね。

でもフリーって言っても、スグ仕事があるワケじゃないので。

習ってる先生から、振ってもらった仕事を増やしていきながら、

飲食店のアルバイトを亜紀子はやっていて、

僕は「○き屋」にバイトに行って、みたいな(笑)

雄三オーナー

そんな新婚生活だったんです(笑)

亜紀子さん

なるほど(笑)

田村

で、生活は成り立ってないんですけど。

「(進む)道は決まってるから」

ということで、結婚はして。

という感じでした。^^

雄三オーナー

おお〜、(100%僕のせいなんですけど)「新婚さんいらっしゃい」みたいになってきましたね〜(笑)

ちなみに、今の店舗ってどんな感じになるんですか?

「自宅」になるんですか?

田村

自宅です。^^

お二人

なるほど、自宅なんですね。

戸建てですか?

田村

ですね、戸建て売りを購入して、その二部屋を使っているという感じです。

雄三オーナー

今の形態になったのが、いつ頃ですか?

田村

2019年くらいですね。^^

雄三オーナー

なるほど、約3年ほどなんですね〜。(取材当日2022年12月)

ありがとうございます。^^

田村

いや〜、つい楽しくて、いろんな事を掘り下げてしまいましたが(笑)

「苦節、十数年」

「ここまで長かった」という、お二人の気持ちも、すごく伝わってきましたね。

でもでも、ホント人生に「無駄」ってありませんから。

そのとき必要な経験が、降ってくるものです。^^

結局「何サロン」でしょう?

そうそう、コレ聞いておきたかったんですけど。

お二人のサロンって「何サロン」に分類すればいいですか?

田村

(※)スクールにご参加いただく中で、これまで色んな見せ方、打ち出し方をテストし、試行錯誤を繰り返してこられているので。

だんだん、分からなくなっているんですけど。^^;

ひとまず、メインは「美容整体」です。

雄三オーナー

なるほど。

メインも、売上比率が高いのも「美容整体」って感じなんですね。

田村

そうですね。

ダイエットメニューをどこに位置付けるか?なんですけど。

ホットペッパー上でも、ダイエットは美容整体の中に掲載していますし。

雄三オーナー

なるほどです。^^

田村

集客は?

今、集客手段としては、

・ホットペッパー
・Meta広告

って感じでしょうか?

田村

ですね。その二つです。

雄三オーナー

ここに至るまでは「ホットペッパーメインで集客してきた」という感じですか?

田村

そうなりますね。

メインで(ホットペッパーを)やってきたという感じです。

ただ、業態が変わってきたことで、ホットペッパーからあまり入らなくなってきたんですよね。

なので、数ヶ月前に「肩こり」の方でMeta広告をやってみたら上手くいって。

それが、少しずつ回り始めて。

「ダイエットの方も、同じパターンでいったら、いいんじゃないか?」

と気づいて。

記事も含めて作り上げて実施したら、それが上手くいったんですよね。

雄三オーナー

なるほどです。

じゃ、取り組んできた中で業態が変化してきて、

「今の業態には、Metaが向いていた」

という感じなんですね。

田村

ですね。^^

雄三オーナー

今Meta広告で結果出ているので、今後もそこを追求していくと良いですよね。

田村

はい。^^

どうしても、自分たちのこだわりが強くて。

それが(ホットペッパー等だと)伝わり切らないんですよね。

結果、(興味・関心・共感が)浅い人たちが集まっても、残らないというか。

自分たちも納得ができないから、

「(今後も)来てください!」

ってならないんです(笑)

でもMeta広告からのお客さまだと、やっぱり記事をしっかり読んで、来てくださったりとか。

ステップLINEでの教育も経て、来店いただけるので。

(来てほしいお客さま像に合致した)良い感じの方に、ご来店いただけている印象ですね。

雄三オーナー

なるほど〜、好循環ですね。^^

ちなみにステップLINEを流されていると思うんですが、

何通セットして、どんな内容を配信しているんですか?

田村

ステップ自体は5、6通ですね。

「信頼パート」や「決断」であったり。

そういった内容に、お客さまの事例を合わせて、配信しているという感じですね。

雄三オーナー

なるほど〜。

Meta広告から、LINE登録。

そこから来店に繋がっているという感じなんですね〜。

素晴らしいです。^^

デジタル広告はけっこう数字の世界なので、今後、追求していくのもオモシロいですね。

田村

はい、追求していきます。^^

雄三オーナー

一番「しんどかった時」とか

先ほども「苦節、十数年」みたいな話題があったんですけど。

一番「しんどかった時」って、どの辺りで、どんな感じだったんですか?

田村

一番しんどかったのは…

最近も(妻と)話してたんですけど。

僕が今40歳なんですけど、33歳のとき、二人目の子供が生まれて。

当時、歩合のリラクで働いていたんですね。

怪我ではないんですけど、身体が動かない時期とかもあって。

「このままじゃ、ホントあぶないな」

と感じたことがあったんです。

そのとき、夢は一旦諦めて「家族のために」というか「安定した生活のために」全く違う業種の会社に就職したんですね。

ただ、僕もずっと休みがなくてなくて。

家庭で妻と話し合ったりする時間もなかったり。

子供が3歳、1歳くらいだったんですけど。

それまで、普通に「企業」で働いたことがなかったので、自分もいっぱいいっぱいで。

それでも、お金は余裕がなく、

「全てが無理な状態」

になって。

その時期が、一番キツかったですね。^^;

雄三オーナー

なるほど〜。それはキツイですよね。^^;

田村

あの時は先が見えなかったですね。

落ちこぼれ感というか。

雄三オーナー

わかります。

かたや、同級生とか見ると、普通に生活していて…

それがまた、キツいですよね。^^;

亜紀子さんは、どうですか?

田村

そうですね、それまでは、常に二人で話し合って、方向性なんかも決めていたので。

「ピラティスでやっていこう」

と決めたときも、お金じゃない「やりがい」とか、楽しさがあって。

「二人で同じ方向に向かっている」

っていう感覚があったんですけど。

夢を一旦置いといて「違う会社に」となったときに、本当に(物理的に雄三さんと)会わなくなって。

夜もいつ帰ってきてるか、わからないし。休みもない。

そんな中、耐えて頑張っているんだけど、拠り所が何もないというか。

ほんと、何もなくなっちゃって。

1年経ったときに、

「これ以上もう無理。もう、会社辞めてきて」

ってなったんです。

あの時が一番、キツかったですね。

亜紀子さん

で、その「辞めてきて」で、辞めたんですか?

田村

結果的には、そうですね。^^;

「たまたま地元の優良企業に、拾ってもらった」

という感じだったし、自分たちなりに(個人事業として)頑張ってみて、ダメだったから就職したという流れだったので。

「ここを辞めたら、どうなっちゃうか?分からないけど、とりあえず辞めよう」

という感じでした(笑)

雄三オーナー

かなり、色々あったんですね〜。^^;

そこからは、どうなっていったんですか?

田村

元々、主人が一緒に働いていたリラクゼーションサロンの方が、店を出すということで。

「誰かいないか?」

という話があって。

私が、そこに勤めるようになったんですけど。

「うちの旦那さんが会社辞めるんで、雇用してもらえませんか?」

って話したところ「いいですよ!」という返事をもらって。

亜紀子さん

それで、生き延びたという感じですね。

雄三オーナー

なるほど〜、色んな苦労があったんですね〜。

田村

いや〜、僕も色んなことがありましたけど。

片田オーナー夫妻も、なかなか波乱万丈ですね(笑)

「辞めます」と伝えてからも上司の説得などがあり、しばらく残っていたそうですが。

最終的に、雄三さんが病気で入院。

そこで、

「本当にもう、身体も拒否しているんだな」

となって、退社となったそうです。

今はどうですか?

率直に当時と比較して、今はどうですか?

田村

今は、幸せですね(笑)

雄三オーナー

よかったです(笑)

今は平穏に暮らせていますか?

田村

経済的な面でいうと、
初めて、平穏に暮らせそうな感じです。^^

精神的には、あの時を越えてからずっと、平穏ではあったんですね。

それ(経済的な余裕)だけがない、という状態で。

雄三オーナー

なるほど。^^

言ってしまえば「稼ぐ」という方が(精神的な平穏と比べて)カンタンです。

たくさん稼いでも、平穏じゃない人は沢山いますからね。

稼ごうと思えば、まだまだイケるかと。

あとはもう、お二人がどれくらいそれを「欲しい」と心から思ってるか?ですね。

僕はそこ、ちょっと怪しいと思ってますけど(笑)

田村

そうなんですよね〜、

バレてますね(笑)

亜紀子さん

べつに「ギラギラしましょう」って話じゃないんですけどね(笑)

二人とも平和そうやし、幸せそうなんで。

そういう意味では「欲」って必要なんですよ。

田村

なるほど〜〜。

お二人

欲は、良い意味で出てきていて。

「二人で(月商)200万はほしい」

とか、そういう風には感じるようになってきているんですよね。

「ちょっと良い車、一度乗ってみたいな〜」

とか。

ただ、

「まずは平穏な状態が第一」

で。そこは守りながら、やっていきたいなと思っています。^^

雄三オーナー

そこはいいと思います、今のスタンスで。

本当に大切なものは、大切にしていかなきゃですしね。^^

田村

仕事の中で「大切にしてること」

「大切なもの」繋がりになっちゃうんですけど。

お二人が、お仕事をする上で「大切にしてること」って、どういった部分でしょうか?

田村

「お客さまが幸せになり、自分達も心の底から幸せでいられるかどうか」

ですね。^^

雄三オーナー

なるほど。^^

やっぱりそこも、繋がってくるんですね〜。

田村

そうですね。^^

なので、

「どういうコンセプトなら、来て下さるお客さまも幸せで、自分達も幸せ、なおかつ売上も上がるのか?」

見つけるのに、3年ぐらいかかりました。^^;

雄三オーナー

なるほど〜。

田村

サロンワークの裏で大切にしているのが、

「自分たち夫婦や家族が、穏やかにいられるかどうか」

なんですよね。

「生活のために売上は必要だけど、家族の時間がなくなるのは嫌だ!」

という感じです。

成功のためには「 割り切ることが大事」というような話もよく聞きますけど、どうしても割り切れなかったので。^^;

途中から、割り切ることをやめました。

割り切れない分、時間がかかってしまうかもしれないけど「しょうがない」と考えるようになって。

結果、やっぱり時間はかかりましたけど…

お客さまが幸せで、自分達も幸せで、売上を上げることも出来たので。

諦めなくてよかったです。^^

雄三オーナー

素晴らしいです!

まぁ、ワガママなんですけどwww

僕も超ワガママに生きてるので(笑)

結果も出してますし、誰も文句言えませんよ。^^

田村

ありがとうございます。^^

これからも、方向性はそのままで、まだまだ売上を高めていきます!

引き続きご指導、お願い致します〜。

雄三オーナー

モチロンです。

こちらこそ、よろしくお願いします。^^

田村

亜紀子さんは、この辺り、どんな感じでしょう?

田村

そうですね〜。

サロンワークしていく上では、

新規のお客さまには、身体のことやこれまでの経緯など、

「とにかく自分の話をしてもらう」

ようにしています。

お客さまに口に出してもらい、それを踏まえるからこそ、お客さまの心に響くご提案になると思っているので。

また、提案内容も、必ず選択肢を見せるようにしていますね。^^

亜紀子さん

なるほど〜。^^

田村

あと、既存顧客に対しては、

「来てくれるのが当たり前ではない」

と思っているので。

「今日で来なくなるかもしれない」

「次も来て頂けるように、最高のパフォーマンスをする」

というのを、肝に銘じています。

亜紀子さん

そこ、すごく大事ですよね。

サロンって突き詰めると、

「目の前のお客さまに、次も来てもらえるかどうか?」

が、全てとも言えるので。

やっぱりそこは、強く意識されているんですね〜。

田村

ですね、意識してます。^^

亜紀子さん

なるほど〜、

ありがとうございます。^^

田村

今後の目標とか

そうそう、コレ聞いておきたいんですけど。

「今後の目標」

って、どんな感じですか?

田村

まずは、今の売上を「当たり前」にしていきたいですね。

雄三オーナー

なるほど、

「アベレージ月100万以上」

って感じですね?

田村

ですね。

まずはそこで、次に月150万、200万と安定させていきたいですね。

雄三オーナー

きっと出来るので。^^

ぜひ目指してくださいね!

田村

ベストライフ

さっきは目標について伺ったんですけど。

「漠然とした夢」

みたいなのって、何かありますか?

「こういうのが、ベストライフ」

みたいな。^^

田村

私はなんか、「自分に没頭できる毎日」みたいな…

ジムに通ったりしつつ、好きなお客さまもいて。

週3日くらい、サロンもやってる感じで。

「自分磨きをしながら、同年代と差をつけていく」

みたいなのが、いいですね(笑)

亜紀子さん

なるほど。^^

じゃ、それを叶えるのは雄三さんの仕事ですね(笑)

田村

そうなっちゃいますね(笑)

雄三オーナー

「男は甲斐性」って言いますから(笑)

まぁ、頑張っていきましょう。妻の願いですからね〜。

あとは、亜紀子さんに定期的に旅をさせましょう。

女子旅でも一人旅でもいいんですけど。

「月1、2回、家にいない」

みたいな。

田村

それ、いいですね(笑)

亜紀子さん

でしょ?(笑)

来年はそれを目標に、やっていきましょう。^^

田村

経済的な目標にもつながるし、いいですね。^^

雄三オーナー

はい、良いプレッシャーになると思います(笑)

田村

ここからは「気持ち」です。

「やりたい!」

と思えばできるんで。

まずは160万あたり目指して、やっていきましょう!

必ずできますからね。^^

田村

はい、がんばります。^^

雄三オーナー

折れない心

今回の取材記事、いかがでしたか?

片田オーナーが僕のスクールに初参加されたのが、2020年の半ば。

現在、2年半以上ご参加頂いているんですが。

僕の印象は、「折れない心を持つ人」です。

短期的に上手くいかなくても、全く諦めない。決して投げ出さない。

だからこそ、

「絶対に結果を出してほしいな」

と、ずっと感じていました。

サポートのチャット数も、トップレベルですしね。

今回、取材をさせていただき、

「こういう時期があったから、このメンタルを持っているんだな〜」

と、再認識しましたね。

やはり「強い人」は「キツイ経験」を乗り越えています。

もし、あなたが今「相当にキツイ経験」の中にいたとしても…

諦めなければ、それはいつかきっと、片田オーナーのような「折れない心」を育みます。

結果的に「あなたが望むなら」大きな成果を手に入れることも、できるでしょう。

本当に大切なものを大切に

「家庭のバランス(平穏)が、まず大前提」

そんな片田夫妻は、

「本当に大切なものが何か?」

分かっていて、それを大切にされているんだな〜という印象を受けました。

コレ、すごく大事なポイントだと感じます。

誤解を恐れずに言えば…

サロン経営そのものは、正しい方向に組み立てていけば、遅かれ早かれ上手くいきます。

結果、収益も増えるし、稼げるようになる。

でも「精神的な平穏」であったり、「家族みんなが笑顔で過ごせること」って、それ以上に大切なのは明らかで。

みんな知ってることなんですけど、

「気づけば、見失っていた」

なんてことは、珍しくありません。

「大切なものを大切に」

実は尊敬する先輩の言葉なんですが、改めて、僕も自分自身を見直す機会になりました。

ホント、素敵なご夫婦ですよね〜。^^

さらに翌月は新記録!

なんとなんと、取材翌月には、こんなご報告が届きました!

田村さん、こんにちは!
新記録更新しました!
「1月総売上 1,103,010円」でしたー!!
引き続き、淡々と頑張ります!

いや〜、素晴らしいです。

この調子で今年も、最高売上を更新されていくでしょうね。^^

こだわり

実は取材の中で、こんな話題がありました。

亜紀子は(仕事に対して)こだわり切るので。

正直、僕たち「肩こり」だけ、上手くイケたと思うんですよね。稼ぐだけなら。

でも、肩こりメインのお客さまだけだと、僕たちが「合わない」というか。

だから、業態が変わっていったんですよね。

試行錯誤が続きましたけど、今の形は、すごくバランスが良くて。しっくりきています。

雄三オーナー

そう、最初お二人には「肩こり」系のコンセプトがあり、それでお客さまも集まってきていたんですよね。

僕も「そのままでイケた」と思っているんです。

でも、ご本人達としては、どこか納得いっていない(←僕が「肩こり」をオススメしたワケではありませんよ。笑)

そこで、業態そのものを、これまで試行錯誤してきまして…

「ようやく最近、固まった」

という感じなんです。

でも、そんな「仕事に対するこだわり」があるからこそ、

「お客さまにとって、ベストなものを提供したい」

という気持ちをストレートに表現できる、今の形に行き着いたワケで。

この点、本当によかったなと感じます。^^

本当に大切なのは、仕事やお客さまに対する「精神」です。

でも、その「精神」を100%表現するためには、適した業態や技術が必要になってくるのですね。

お二人は、確かにここまで時間をかけたかもしれませんが…

だからこそ、今まさに、

「理想的なサロン経営」

が出来上がったワケで。

そうなると自然と、結果もついてきますしね。^^

今後はまた、新たな目標に向かって。

これからもご夫婦で協力しながら、より良いサロンを創り上げていくのだろうと感じます。

最後になりましたが、今回、快く取材を受けていただいた、雄三オーナー、亜紀子さん。

貴重なお時間をいただきまして、本当にありがとうございました!

今後、益々の飛躍を、徳島より応援しております!!^^

そして次は、アナタの番ですよ!!

「人気サロン突撃レポ」ほかの記事も読んでみる

1日5分で学べる!【1人サロンで月商100万を達成する!】無料イラストワーク付きeBook

個人サロンで月商100万、年商1000万オーバーのサロンを多数輩出!!そんなノウハウのコアな部分を、このeBookにまとめました!

Copyright©サロン集客部,2024All Rights Reserved.