美容室の集客事例|6月は過去最高売上、客単価は「16,000円」近くに!

こんにちは!田村です。今年も折り返し地点。7月に入り、早速クライアントサロンから喜びの声を頂きましたので、ご紹介します。
 

 

過去最高売上に!

まずは、頂いたご報告から。^^

 
田村さん
 
いつもお世話になっております。
 
6月度の報告です!
 
技術: 1,007,760円
店販: 111,192円
合計: 1,118,952円
 
総客数: 63人 (ウチ新規: 5人)
 
技術平均単価: 15,996円
 
6月は過去最高売上でした!
技売りで100万円越えれたのは嬉しかったです。
 
6月のイメージを持って7月は望みます!
 
チラシはまだ取り掛かってないので、早急に取り掛かります。
 
 

福岡の美容室「cordo」松枝オーナー

 
 
田村

過去最高売上の達成。

技術売上のみで100万超え。

客単価も16,000円ほどに。

という結果になっています。本当に素晴らしいです!!

 

 

注目すべきは「客単価」

モチロン、「過去最高売上」というのは素晴らしいことです。

でも、松枝オーナーのサロンでは、さらに特筆すべきポイントがあります。

6月の客単価が、15,996円。

確かに、6月の美容室では「縮毛矯正」が増えるので、単価は上がりやすい傾向です。

しかし、そこを踏まえて考えても、

「平均単価で16,000円近い」

というのは、全国でもトップレベルなのですね。^^

 

田村

1人サロンで「月100万」を作るために必要な「考え方

でもお話しましたが、やはりサロン経営において、

「客単価」

は、すごく大きなポイントです。

 

ココがマズいと、「そもそも」月100万には届きませんからね。^^;

 

 

個人サロンは「高単価」路線で考える。

基本的に、僕たちのような「1人サロン」や「スタッフ数名」といった小さなサロンは、

「高単価路線」

で経営した方が、上手くいきやすい。(※「ドンドン店舗展開して、年商2億は作りたい。」といった志向の方は別です。)

「全国トップレベル」を目指すかどうかは別として、間違っても「価格競争」からは脱出すべきです。

 

ただし、単価よりも大切なこともあります。詳しくは、

「サロン経営は、客単価よりも「時間単価」を考えると上手くいく!」を参考にしてください。

客単価に悩んでいる方は、必ずチェックしてしておしておきましょう!! 

 

 

注意|「いきなり値上げ」しても、失敗する!?

「高単価サロンを目指す」

と言うと、

「値上げ」が思い浮かぶ方も、多いかと思います。確かに値上げが必要な場合もありますが、慌ててはダメ。

準備もなしに、いきなり値上げしても、ほとんどの場合、上手くいきません。

 

 

この点については、

もう集客に悩まない!小さなサロンの必勝法は「3つの価値」を磨くべし!

に目を通していただければ、

「何が大切なのか?」

腑に落ちるハズです。

 

 

 

 

 

美容室の経営・集客

僕自身、現役の美容師であり、美容室を経営してきました。

 

(こちらは28歳の時に開業した当時の店舗)

 

その経験から言いますと、美容室の経営はシンプルです。買う側(お客さま)にとっても、

「価値が非常に分かりやすい業種」

ですからね。ただしその分、「常に全国どこでも激戦区」とも言えます。

その数は、実に「全てのコンビニ店舗数の5倍」。^^;

やはり、「ただ店を開けてるだけ」では、難しいのも事実です。

 

先ほどもご紹介しましたが、

もう集客に悩まない!小さなサロンの必勝法は「3つの価値」を磨くべし!

を通して、今一度、「あなたのサロンの価値」を見直してみてください。

また、美容室の集客に関しては、

美容室の集客に強い「広告」は、結局ナニを選べばいいのか?

も、参考になるかと。^^

 

「サロンの魅力」を創り上げ、それを「内外に」伝えていきましょうね!

いくら価値や魅力があっても、

「知られていなければ、存在しないのと同じ」

なのですから。

本日も、最後までお読み頂きまして、ありがとうございました!!

 

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